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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

夏も冬もモノトーンファッションだ

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色彩がどんどんなくなっていく。
ネイビーのチノパンをやめて、黒にしました。これで私のファッションの中で色彩があるのは、ネイビーの帽子くらいでしょうか。

ずっとモノトーンファッションに憧れていて、今回やっと踏ん切りがつきました。差し色のネイビーをこれまで意識的に多めに取り入れていたのは、「真夏に黒の服は暑すぎやしないか」というそれだけの理由です。ギラギラと光る太陽の熱を、わざわざ迎えにいく必要はないんじゃないかと。

機能かスタイルか。
ミニマリズムを追求していくと、これが同時に両方とも達成することがあります。それが『ミニマリスト』というライフスタイルのおもしろいところなのですが、この『夏の黒服問題』だけは、私の実力では解けきれない問題でした。

今回は『スタイル』という大義名分を押し通します。これからは夏も冬もモノトーンファッションだ。ボトムスは前回と同じくGAPにて、スキニータイプを買い直し。ややバージョンアップして、ストレッチ素材になりました。動きやすくて快適です。2着をローテーションして、仕事もプライベートもコイツが相棒です。

モノにこだわるのが性分なのですが、ことボトムスに関してはファストファッションを取り入れています。公園のベンチでも、アスファルトの階段でも、どこでも座れるくらいに心理的負担が少ないのがベスト。上質を目指しすぎず、ほんの少しカジュアルな遊びを設けています。GAPならタフに履けるという『機能』も満たしてくれますし、黒のスキニーのチノパンにすることで、モノトーンの『スタイル』も楽しめます。

おや、気がつけば『機能』も『スタイル』も両方達成されているではないですか。