Malzack Blog

— 丸山和訓のブログ —

「SIWA」の書類ケースの使い道

和紙を反対から読むと「シワ」になる。 その名もSIWA(紙和)という紙製品のブランドをご存知だろうか。バッグやゴミ箱、書類ケースなどがリリースされている。和紙と聞くと、すぐに破けてしまうように感じるかもしれない。しかし、SIWAの製品は驚くほどに頑…

ジャケパンルックをやめた

暮らしのアイテムは、その人の生活の基盤によって決まる。カッチリとしたスーツを着る仕事の人と、私服が許されるクリエイターとでは、持ち物を選ぶ基準が大きく異なるのは言うまでもない。 割とカジュアルなスーツ姿でも許された仕事だったので、これまでは…

リラックス優先のスウェットパンツ

下着、ロンT、レギンス、手袋、ネックウォーマー。肌に触れるもののほとんどをicebreakerにしている。そして、今回新たに加わったのがスウェットパンツだ。今まで履いてきたチノパンからスウェパンに変えたのだ。帽子、靴下をicebreakerにすれば、肌に触れる…

インスタポンプでスニーカーライフをはじめた

ビルケンシュトック3足だけ。これが今までのトレードマークであった。指先が解放されるデザインは疲れにくく、通勤や仕事の移動を助けてくれるし、プライベートでも冠婚葬祭でも対応できる。このオンオフ兼用の使い方がお気に入りであった。 しかし、毎日ス…

0.9倍速で動いて心をスローダウンさせよう

急いでいるとき、目の前を進路を阻むようにのんびり歩いている人がいると、うまく進めずにイライラしてしまう。 のんびりしている人は動きが遅いです。そして、その逆も正なり。動きを遅くすれば心をスローダウンさせることができます。心と身体はつながって…

「疲れにくい」からリュックサック

リュックサックを使っている人が増えた。最近ではスーツ姿にリュックサックを合わせている人も珍しくなく、ひとつのトレンドになっていると言える。 近頃のマイブームは「疲れにくい暮らし」だ。やりたいことにフォーカスするためには、余計な消耗を抑えて一…

スローライフとミニマリスト

近頃のミニマリストブームはいくつかのライフスタイルの集合体だ。禅、スローライフ、ノマドライフ、ライフハックなどの要素を含んでいる。 あまりにもスピード優先になってしまった世の中の反対勢力がスローライフだ。持ち物を減らす人の主張は、このスロー…

Twitterを応援する理由

Twitterのいいところは、その人の性格がなんとなくわかるところだ。 発言、言葉遣い、リプライによる誰かとの会話、リツイートの内容は、その人の性格を映し出す。いい人そうだ、怒りっぽい人だ、我が強そうな人だ、繊細な人だ、というのがツイートから予想…

「iPad仕事術! SPECIAL」で巻頭14ページにわたり掲載されました

表紙と巻頭で紹介していただいたのは2回目だ。 前回もお世話になった「iPad仕事術!」というPC書籍。今回はその手書き特集ということで、お声をかけていただいた。手書きはライフスタイルの一部になっていて、アナログペンだけでなく、iPad ProとApple Penci…

リラックスに特化した坂本龍一プレイリスト

坂本龍一の曲は癒しになる。特にテンポがゆっくりで繊細なメロディーの楽曲は聴いていると体がゆるむ。 これらの癒しの曲は、ピアノソロで聴くのが一番だ。オーケストラのような編曲も悪くないが、壮大すぎて疲れてしまう。リラックスするためには「ピアノだ…

お香に火を点けるときは良質のライターを使おう

なんのためにお香を焚くのか。 お香を焚くとリラックスできる。心の浄化になる。特に愛用しているサンダルウッドはオリエンタルな香りで、異国にいるかのような気分にしてくれる。 お香を焚く理由が精神的なリラックスなのに、それに火を点けるライターが100…

ファストワークからスローワークへ

スローライフの語源は、ファストフードの対義語のスローフードから始まる。 短時間、効率、低コストを実現させたファストフードに対して、非効率でも人間らしく実感のある食事を提唱したのがスローフード。その概念を暮らしにあてはめた言葉がスローライフだ…

靴下のグレー濃度でファッションは変わる

靴の下に履くから靴下。 しかし第三者から見える位置は、正確には靴の上、そして、ボトムスの裾の下だ。 モノトーンファッションを取り入れていて、靴もボトムスも真っ黒だ。今現在、「濃いグレー」のパタゴニアの靴下と、「薄いグレー」のファルケの靴下を…

睡眠においてもっとも重要な90分間にフォーカスする

睡眠時間は人生のおよそ3分の1に相当する。だから、睡眠は多くの人にとって大きなテーマであるようだ。「眠りを改善する」書籍が定期的にベストセラーになるのはそのためだろう。しかしながら、常に最新刊が出るということから、多くの人が書籍を読んでも抜…

大好きだったギターを売却する心境

ギターをはじめたのは20年ほど前だ。それから、ずっとギターを持ち続けてきた。いつからか、ギターを持っていることは自分のアイデンティティを築く、ひとつの要素になっていた。 ギターを弾くのは楽しい。自分で音を紡いでいく感覚は特別だ。音楽は聴くより…

—新着記事を受け取る—
プライバシーポリシー
© 2014 - 2018 Malzack