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食器の水切りは珪藻土で

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珪藻土の吸水力は、ビックリするくらいにすごい。

水分が本当に「あっ!」という間に乾く。自然素材の圧倒的なパフォーマンスにおののく人も多いだろう。もともとはバスマットの代わりとして有名だった珪藻土であるが、食器の水切りマットにするのが少し前からの流行だ。

洗った食器やグラスを珪藻土に伏せておくだけでいい。しばらくすればカラッと乾いている。落ちた水分は珪藻土に瞬時に吸収されるので、グラスの縁がずっと水分に触れている、ということがない。

僕は料理をしないので食器とグラスがほとんどない。特に食器を立てかけるアイテムを使わなくても、この珪藻土に直接伏せるだけで足りる。SサイズとMサイズを組み合わせて、キッチンスペースに置いている。

珪藻土は水洗いできない。しかし、逆に言うとそれはメンテナンスも楽チンということだ。たまに陰干しするのが基本のメンテナンスで、吸水力が落ちてきたら、表面を紙ヤスリで削る。僕はハンガーやシューツリーのメンテナンスで紙ヤスリを使うので慣れているし、プラスチックを洗剤でゴシゴシと洗うよりは趣深い作業でいいじゃないか。

食器とグラスは口に触れるものなので、原産国が日本のモノを選んでみた。吸水力もすごいが、値段もビックリするくらい高い。2つで8,000円超えなり。チーン。

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