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Kindleに手書きを取り入れたい

Kindleアプリがアップデートされた。トップ画面とアイコンが変更されて、前のバージョンよりもオシャレになった。iPadでKindleを開くとこんな感じ。幻想的なブルーがかっこいい。

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しかし、Kindleはわかっていない。僕の気持ちをわかってくれていない。Apple Pencilが使えるiPad Proなら画期的な使い方ができるのに、それに対応する気配がない。アップデートされた今も相変わらずSplit Viewに非対応だ。

Split Viewとは画面を2分割にして、左右で違うアプリを開くiPadの機能だ。僕がやりたいのはそのsplitviewを使って、左の画面にKindle、右にノートアプリを開く使い方だ。そうすれば、メモをとりながら読書ができる。重要な部分を抜粋したり、マインドマップを書いたりと、読書体験に大きな幅を持たせることができる。

紙の書籍でも同じようなことはできるが、本がパラパラとめくれないように手で抑える必要に迫られる。iPadという板なら勝手にページが変わることがない。電車に座りながらもできる。ひとつのデバイスで読書とメモが同時にできたらどんなに便利なことか。

もうひとつ対応してほしいことがある。手書きで文字を書き込んだりアンダーラインを引いたりできるようにしてほしい。現状のハイライト機能でもマーカーのように線を引くことができる。選択した文章にテキストメモを残すことができる。しかし、キレイすぎるマーカーやロボットちっくなテキストメモではイマイチ記憶に残りづらい。

こちらが現状のKindleアプリ。

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僕が欲しいのは、こんな風に手書きで書き込む機能だ。

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iPad仕事術! SPECIAL (手書きを極める!)』でも書かせてもらったが、手書きは細かいニュアンスを表現できるので多くの情報を残せる。だから記憶に残りやすい。これができたら紙の書籍は本当にいらなくなる。「固定レイアウトにして書き込みモードにする」という選択ができるようにして、じゃんじゃん書き込めるようにしてほしい。

Split View対応。手書きでの書き込みモード。これが2つとも実現したら、iPad ProとApple Pencilユーザーがたくさん増えると思う。

あ、そうか。そうしたらKindle端末が売れなくなるな。

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