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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

スタバがいつも混んでいるから定番メニューを変えた

このブログは2014年7月18日に生まれた。最初に書いたのはスターバックスに関する記事で、当時のお気にりのカスタマイズをネットに投じた。このブログは定期的に過去記事を削除して濃縮したコンテンツを目指しているが、最初の記事は思い入れもあり、ずっと残…

リラックスの練習

泳ぎは得意だ。小学校の頃にスイミングスクールに通っていたから、バタフライだって泳げるし、スピードも標準以上という自負がある。 しかし、泳ぐ場所が海となると、どうも苦手だ。足がつく程度の浅瀬でも、水面が胸元まで来ると怖くなる。足がつかない場所…

THETA SCを持つミニマリスト

THETA SCは360度にわたる空間を一度のシャッターで切り取る。編集することで、おもしろい写真になる。 私はGRⅡというカメラを持っていて、以前にミニマリズムを感じる製品だ、と書いた。同じくRICOH製のTHETAも、ミニマリストの心をくすぐる製品であるといえ…

サングラスをかけると気分転換になる

洋服には、気温調節、自己表現、気分転換の役割がある。うろ覚えだが、小学校で学んだ家庭科の教科書にそんなことが書いてあった。その役割から考えると、サングラスは自己表現としても使えるし、気分転換にもなる。私がサングラスを利用する理由は後者だ。 …

廃盤となったビルケンシュトックのポツダムが最も履きやすい

普段ローテーションで履いている3足のビルケンシュトック。ポツダム、メンフィス、ロンドンと、それぞれの個性があってどれも平等に好きである。そう思っていたが、違った。 6日間、遠方にいく機会があった。さすがに替えの靴を持っていってローテーションす…

時間管理は先天的な能力だ

時間を管理する能力は先天的に与えられるものである。 「陽気なギャングが地球を回す」という小説に「雪子」という女性が登場する。雪子は極めて精巧な体内時計を持つ。音楽を聴いているときも信号待ちをしているときも、常にカチカチと時間がカウントされて…

iPad ProとApple Pencilは膝元でも書けるのがメリットだ

iPadは新しい形のコンピュータである。コンピュータをGEEKなものではなくパーソナルなものにしたいと願ったスティーブ・ジョブズの、ひとつの理想形である。 スティーブ・ジョブズはiPadの発表のとき、ソファに座りながらプレゼンをした。ソファに座った理由…

美容院では話しかけてほしくない

美容院に求める条件は2つある。それはリラックスと距離感だ。 そもそも、人に髪を触られるのは気持ちがいい。その気持ちよさはプロの美容師になるとさらに格別なものになる。慣れた手つきでマッサージ付きのシャンプーをされると、脳がとろけそうになる。 カ…

Bullet JournalのKEYを「・」だけにした

今日のタスクや予定を書き出すことは、自分への宣言である。 タスクの内容や当日のスケジュールは見ればわかる。しかし理解はしても、「よしやるぞ」と思えないときがある。理解とモチベーションはまったくの別物なのだ。そんなときは、今日のタスクと予定を…

ミニマルデザインの部屋にゴチャゴチャした配線はふさわしくない

iPhone、iPad Pro、MacBook Air、Apple Watch、ポケットWi-Fi、BOSEイヤホン、BOSEスピーカー。これらの持ち物はどれも充電が必要だ。そのため、アナログの持ち物に比べると厄介な面がある。 充電アイテムを買ったときに改めて思い知るのが、付属アイテムが…

『ファッション・ミニマリスト』と『モノ・ミニマリスト』

私はファッション・ミニマリストである。「ミニマルな外見に最大限にこだわる」という意味だ。 モノを減らし『ミニマリスト』を名乗りはじめたのは2010年。モノを減らすとストレスが軽減する。その効果がモノを減らすことを後押ししてくれたことは確かだ。 …

Bullet Journalを1ヶ月続けてみたらデジタル管理に戻れなくなった

Bullet Journalをはじめて1ヶ月が経った。 Bullet Journalは手書きでタスクを管理する方法である。手間はかかるが、手書きでチマチマと更新していく『作業感』が毎日の楽しみになっている。 手書きのタスク管理は並び替えも挿入もできない。一度書いた文字を…

Apple Pencilの正しい持ち方

Apple Pencilは万年筆に似ている。 万年筆はペンが紙に触れるだけでインクが流れ出す。iPad ProとApple Pencilの組み合わせもこれと同じだ。ペン先が画面に触れるだけで点として認識される。力がまったくいらないので、リラックスして書くことができる。 一…

『マズローの欲求段階説』に当てはめてモノを捨てていく方法

書籍『アウトプットのスイッチ』では、心理学者であるマズローの"欲求段階説"を用いて世の中のニーズを説明しています。この欲求段階はおもに5つに分けられ、欲求が満たされると次の段階の欲求に進むとされています。 生理的欲求 安全の欲求 所属の欲求 承認…

Note Alwaysは紙をめくるようにページ移動ができる

Note Alwaysはアナログの紙とペンに引けを取らないアプリです。書き心地はまるで、実物のペンのようです。トメハネもしっかり表現されるので、機械的ではなく人間的な文字が書けます。 アナログよりも優れているのは、文字の色や太さが後から変えられること…

ミニマリストは"メリハリスト"なのかもしれない

最近のブログの更新作業は、いつくかの追加アイテムによって支えられています。 大きな変化はBelkinのラップトップスタンドです。これによりMacBook Air の位置が高くなり、身体の負担が軽くなりました。 MacBook Airは構造上、キーボードと画面が近くなって…

ボトムスの収納にはマワハンガーが理想的

ボトムス用のマワハンガーを買った。 可能なかぎり、洋服はハンガーにかける。一時期は畳んで平積みをしていたが、最近ではハンガーの愛用者となった。同じ服を何枚も持つ身としては、そのほうがローテーションがしやすくなるのだ。 ロンT、セーター、ワイシ…

A4 Bullet Journalの2週間更新の作業

Bullet Jounalの公式ページにもある通り、Bullet Journalは複数ページで運営するのが基本フォーマットです。スケジュールやタスクを書き出し、未完了の項目は次のページに繰り越していきます。 公式のフォーマットのデメリットは、ページの行ったり来たりが…

飛行機に乗るときに必要なプレイリストとイヤホン

飛行機に乗るときはノイズキャンセリングイヤホンが欠かせません。 人は大きな音にストレスを感じます。飛行機に乗っているときの大きな音も然り。このノイズを小さくすることでフライト中のリラックスレベルが段違いになります。 BOSEの『QuietControl30』…

香りが弱くなったシューツリーは紙ヤスリで削るといい

コロニルのアロマティックシダーシュートゥリーは香りがすごくいい。樹木を思わせるしっかりとした香りは、まるで森林浴をしているような気分にしてくれます。 当然ながら、最も香り高く感じられるのは買ったばかりの状態です。時間が経つほどに香りは弱まり…

Bullet JournalのKEYは最小限にするとうまくいく

Bullet Journalはあなたの創造性を掻き立てます。手書きの文字は、機械的なテキストよりもオリジナリティに溢れたものになります。また、Bullet Journalは自分流にノートをアレンジするもの。「自分だけのノート」を作る過程は、クリエイティブな作業でもあ…

Apple Watchでのタスクのメモは『Just Press Record』を使うのがベスト

Apple Watchはタイマーウォッチであり、タスクウォッチでもあると書きました。特にタスクウォッチとしての機能は、OmniFocusというアプリでデジタル管理をしていました。ところが、最近はじめたA4サイズでのBullet Journalでタスク管理を手書きに移行したの…

iPad Pro 12.9とApple Pencilを使うなら覚えるべき4本指ジェスチャ

iPad Proの大きさで迷っているなら12.9インチがおすすめです。 こちらの記事でも書きましたが、12.9インチはA4サイズに近く、その大きさ特有のメリットがあります。特にApple Pencilとあわせることで、新しいデジタルライフが切り開かれます。Apple Pencilは…

そろそろビルケンシュトックの革靴を黒く光らせていこう

革靴は生き物である。 ひとつひとつに表情があって、経年変化で状態が変わってきます。また、メンテナンスの方法によっても個性は変わってきます。同じビルケンシュトックの革靴でも、その持ち主によって全くの別人になるのです。 私のビルケンシュトックの3…

ネット依存とセルフコントロール

テレビを批判する人は、おそらく本人がテレビの前から離れられないのでしょう。批判する前に、まずはセルフコントロール力の弱さを戒めるべきかもしれません。99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる こちらの言葉にグサリときました。だいぶ前にテレビ…

Bullet JounalをA4サイズで行うメリット

好きな紙のサイズはA4です。A3だと大きすぎて、小さなテーブルで広げられませんし、バッグにいれるときは半分に折りたたまないといけません。A4は実用的ながら、たっぷり書ける大きさです。 こちらの記事を書いてから、A4サイズのBullet Jounalを続けていま…

『デジタルノート』は『紙のノート』よりも優れている

デジタルノートは紙のノートよりも優秀です。 私が最近凝っている、iPad Pro 12.9とApple Pencilを使ったノートの取り方を書いてみようと思います。ノートアプリは、Note Alwaysを使っています。こちらのアプリは、iPad仕事術! のインタビューでも紹介させて…

タスク管理は『方法』よりも『ツール』が大事

タスク管理の決定版『ストレスフリーの整理術』は、およそ400ページにおよぶ大著です。 書籍の中では「これはシンプルな方法だ」と書かれていますが、シンプルな方法を事細かに説明することで、複雑なものになってしまっています。手取り足取り教えてくれる…

Kindleをオーディオブック風にして『目・耳・手』を使って読書をする

iOSの読み上げ機能をオンにすると、Kindleをオーディオブック風にすることができます。「どういうメリットがあるか」の前に、まずは手順から。iOSの『アクセビリティ』の『スピーチ』から、『画面の読み上げ』をオンにします。 次にKindleアプリを開きます。…

靴下を変更すると靴のフィット感も変わってくる

なんでも自分でやってみるのが楽しい。 ビルケンシュトックは、店頭に靴を持っていくと無料で中敷きを入れてくれるサービスがあります。指先に窮屈さを感じないフォルムと、自分の足型にフィットするインソールが特長のビルケンシュトックでも、微妙なフィッ…

投資バランスをのんびりと調整していく

ミニマリストになってからは、安売りセールと無縁になりました。不必要なものをすべて処分し、持っているものは品質の良いものに買い換え、全体のバランスも整えているからです。街中で「SALE!」と書かれていても、心がかき乱されることはありません。たま…

『コスパ』という言葉の使いすぎに注意

そもそもコスパは価値を表すものではないということ。自動販売機で120円のコーラを10円で買えたならコスパがいいし、200円だったらコスパが悪いということになるでしょう。でも、コーラの価値についてはなにも語られていないわけです。「コスパ」って言うな…

"手書き"に感じるグラウンディング効果

グラウンディングという言葉をご存知でしょうか。 語源は大地を意味する「Ground」です。ヨガやスピリチュアルで多く使われる言葉で、緊張しているときや落ち着かないときに、大地とつながるように意識を持つことをそう呼びます。心や体を整える方法です。 …

Malzackが表紙の『iPad仕事術!』がKindleでも読めます

iPad仕事術!が、Kindleで読めるようになっています。 2016年8月に紙媒体で発売されてから、iPad ProとApple Pencilの運用から遠ざかっていました。売却を考えたときもありました。完全オフラインツールであるアナログのペンのほうが集中できるので、そちらに…

Apple Pencilの充電方法は"見た目"よりも"実用性"が重視されている

Apple Pencilを使っている人を見たことがありません。 そもそもiPhoneに比べると、iPadを持っている人が圧倒的に少ない。そして、iPad Proになるとその利用者はさらに少なくなります。そう考えるとiPad Proでしか使えないApple Pencilは、本当にわずかな人だ…

『セルフマネジメント』のための『ドーパミンマネジメント』

50より100のほうが大きい。しかし、50%のほうが100%よりも強いときがあります。それは、ドーパミンの量です。 猿の前に置かれたコンピュータスクリーン上でさまざまな刺激を見せた。それぞれの刺激によって、異なる確率で報酬(ジュース)がもらえるように…

『Bullet Journal』は手書きを活用したセルフマネジメント術だ

OmniFocusをアンインストールしました。 OmniFocusは、これまでブログでもしつこく取り上げていたタスクアプリで、かれこれ5年以上使ってきたと思います。愛着はありますが、前に進むときがきました。OmniFocusだけでなく、習慣化アプリも削除しました。何が…

ミニマル思考に役立つインフォグラフィック入門

図解で考えるクセをつけてから、モノゴトをシンプルに捉えられるようになりました。 読んだ本のまとめ、暮らしのアイディア、ブログの執筆に役立っています。図解で考えることは、「つまり、どういうこと?」という"まとめる力"を養ってくれます。ビジュアル…

Kindle読書の集中力を高めるテクニック

電子書籍とアナログ書籍のどちらがいいかと聞かれたら、どちらも一長一短であると答えます。電子書籍は即座に読むことができますし、アナログ書籍は"手触り"という実感があるので、記憶に残りやすい。ミニマリストが忘れてはいけない『紙の書籍』のメリット …

究極にミニマルなiPhoneの壁紙

ひさびさに、本当に真っ白いホーム画面になりました。 これまではiOSの都合で、真っ白い画面を設定してもグレーのフィルターがかかってしまうのが残念でした。ところが、何気なく再び試してみたところ、突如として成功しました。ドックとの境目もなく本当に…

暮らしに取り入れる『モチベーション3.0』

一般的には、「交換条件つき」報酬を自分に与えてはいけないーたとえば、「今週四日間運動したら、自分のシャツを買おう」という具合に。それは裏目に出かねない。ただ、時おり「思いがけない」報酬を与える分には問題ない。モチベーション3.0 持続する「や…

開脚したいならベストセラー本ではなくこちらを読んだほうがいい

開脚したい人が、これほどまでに多いなんて知りませんでした。 ベターっと開脚する本が流行しています。書店に行くと「これでもか」というほど山積みになっています。でも、個人的な予想を申し上げると、1年後には違うストレッチが流行っていると思います。 …

BOSEの『QuietControl30』は至高のノイズキャンセリングイヤホンだ

ついにお待ちかねの商品が出ました。 BOSEのノイズキャンセリングイヤホン『QuietComfort20i』を、新機種の『QuietControl30』に買い換えました。以前のモデルは有線で、ワイヤレスのイヤホンにはずっと憧れていました。しかし、当時のBluetooth接続のノイズ…

Spotifyを有料会員にして『脱YouTube』を目指す

YouTubeにはビックリするくらいの中毒性があります。 「この間も観た動画を、また今日も観ている」なんてことはありませんか。繰り返し観たい動画ではなく、別にどうでもいい動画を何回も。そして、ひとつの動画が見終わったらまたすぐ次の動画へ。これが延…

ミニマリストのiPhone(ホーム画面)

人間が直感的に把握できる数量は『7±2』。この数字はマジックナンバーと呼ばれます。例えば、ランダムな数字の場合。記憶力の良い人は9ケタを把握できますし、記憶力が弱い人でも5ケタくらいなら、なんとかひとつの塊として把握できます。 iPhoneのホーム画…

Apple Watchを1年半使ってきて感じる2つの手放せない理由

Apple Watchのシェアが一向に伸びていないようです。 Apple Watchは市場の期待が大きすぎました。iPhoneのように世界を変えてくれるデバイスだと信じられていたので、その限定された機能にはマイナスのギャップしか生まれませんでした。 身につけている私と…

もっともコンパクトに摂取できるビール酵母のサプリメント

ビール酵母との出会いは、半日断食の本でした。 今から約6年くらい前だったと思います。健康関係の情報を検索していくうちに、朝食を食べない健康法にたどり着きました。医師の甲田光雄さんが書かれた『奇跡が起こる半日断食』を読み進めていくと、エビオス…

早起きするためには『消灯アラーム』を設定するといい

もう一度、大切なので繰り返します。「早く寝れば早く起きられる!」この当たり前の原則からスタートしていきましょう。人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術 早起きに取り組む人の大半が挫折します。私も何度も挑戦している常連です。早起きをすると自分…

ミニマルな文章を書くための3つのコツ

ブログを運営してから、文章術の本を読むようになりました。読むときに気をつけていることはその内容だけではなく、著者の文章そのものが読みやすいかどうかです。 本の読み手と書き手の相性もあります。しかし、それを前提にしもて読みにくい文章本もあるの…

「ググレカス」と言われてもGoogle依存を脱却したほうがいい理由

「ググレカス」というネットスラングもあるように、「人に聞く前にまずはインターネットで調べる」のが世の中のルールになりつつあります。 しかし、なんでもかんでもググるのは、自分自身の感覚を見失うことにつながります。例えば「〜を食べると身体に良い…

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