読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

Twitterを応援する理由

Twitterのいいところは、その人の性格がなんとなくわかるところだ。 発言、言葉遣い、リプライによる誰かとの会話、リツイートの内容は、その人の性格を映し出す。いい人そうだ、怒りっぽい人だ、我が強そうな人だ、繊細な人だ、というのがツイートから予想…

「iPad仕事術! SPECIAL」で巻頭14ページにわたり掲載されました

表紙と巻頭で紹介していただいたのは2回目だ。 前回もお世話になった「iPad仕事術!」というPC書籍。今回はその手書き特集ということで、お声をかけていただいた。手書きは私のライフスタイルの一部になっていて、アナログペンだけでなく、iPad ProとApple P…

リラックスに特化した坂本龍一プレイリスト

坂本龍一の曲は癒しになる。特にテンポがゆっくりで繊細なメロディーの楽曲は聴いていると体がゆるむ。 これらの癒しの曲は、ピアノソロで聴くのが一番だ。オーケストラのような編曲も悪くないが、壮大すぎて疲れてしまう。リラックスするためには「ピアノだ…

お香に火を点けるときは良質のライターを使おう

なんのためにお香を焚くのか。 お香を焚くとリラックスできる。心の浄化になる。特に愛用しているサンダルウッドはオリエンタルな香りで、異国にいるかのような気分にしてくれる。 お香を焚く理由が精神的なリラックスなのに、それに火を点けるライターが100…

ファストワークからスローワークへ

スローライフの語源は、ファストフードの対義語のスローフードから始まる。 短時間、効率、低コストを実現させたファストフードに対して、非効率でも人間らしく実感のある食事を提唱したのがスローフード。その概念を暮らしにあてはめた言葉がスローライフだ…

靴下のグレー濃度でファッションは変わる

靴の下に履くから靴下。 しかし第三者から見える位置は、正確には靴の上、そして、ボトムスの裾の下だ。 私はモノトーンファッションを取り入れていて、靴もボトムスも真っ黒だ。今現在、「濃いグレー」のパタゴニアの靴下と、「薄いグレー」のファルケの靴…

睡眠においてもっとも重要な90分間にフォーカスする

睡眠時間は人生のおよそ3分の1に相当する。だから、睡眠は多くの人にとって大きなテーマであるようだ。「眠りを改善する」書籍が定期的にベストセラーになるのはそのためだろう。しかしながら、常に最新刊が出るということから、多くの人が書籍を読んでも抜…

大好きだったギターを売却する心境

ギターをはじめたのは20年ほど前だ。それから、ずっとギターを持ち続けてきた。いつからか、ギターを持っていることは自分のアイデンティティを築く、ひとつの要素になっていた。 ギターを弾くのは楽しい。自分で音を紡いでいく感覚は特別だ。音楽は聴くより…

もう一度ミニマリストになる

人生にリセットボタンはない。しかし、リセットしたかのように新鮮な気持ちになる方法はある。それは、現代のモノ・ミニマリズムによってもたらされる。 生活を一変させようと思う。具体的には職業を変える。新しいことにチャレンジするので、余計なノイズを…

レビュー記事は最期まで

ブログの種類は大きく2つに分けられる。ひとつは自分の意見を書くオピニオンブログ。そしてもうひとつは、商品やサービスを第三者に伝えるレビューブログだ。 もっともすぐれたレビュー記事は、その商品やサービスを何年も使って、その末に書かれた体験談で…

「捨てる面倒」の向こう側

iPhone6からiPhone SEに変更してから半年ほど経った。だけど、iPhone6は捨てずにずっと手元にあった。 ゴミ箱に捨てるだけなら簡単だが、iPhoneはリサイクルできる貴重な金属なので、そのまま捨ててはいけない。そこで前回と同様にGEOで売却することを決めた…

爪やすりはガラス製にかぎる

私はマッサージマニアである。今までマッサージにいくら払ったかわからない。セルフケアにも余念がなく関連書籍をいくら読んだか覚えていない。 趣味が嵩じて、人に施すようになった。人に触れるための第一歩として、自分の手を道具として捉えなくてはならな…

「序破急」のほうがおもしろい

大学を卒業。社会人になって家族も作って、ゆくゆくは子供や孫に見守られて死んでいく。そんな王道の生き方よりも、波乱万丈の人生のほうが魅力的だ。すべてを投げ捨てて転職して、その事業が成功した矢先に急死する。そんな人生のほうがいい。 文章における…

スタバがいつも混んでいるから定番メニューを変えた

このブログは2014年7月18日に生まれた。最初に書いたのはスターバックスに関する記事で、当時のお気にりのカスタマイズをネットに投じた。このブログは定期的に過去記事を削除して濃縮したコンテンツを目指しているが、最初の記事は思い入れもあり、ずっと残…

リラックスの練習

泳ぎは得意だ。小学校の頃にスイミングスクールに通っていたから、バタフライだって泳げるし、スピードも標準以上という自負がある。 しかし、泳ぐ場所が海となると、どうも苦手だ。足がつく程度の浅瀬でも、水面が胸元まで来ると怖くなる。足がつかない場所…

THETA SCを持つミニマリスト

THETA SCは360度にわたる空間を一度のシャッターで切り取る。編集することで、おもしろい写真になる。 私はGRⅡというカメラを持っていて、以前にミニマリズムを感じる製品だ、と書いた。同じくRICOH製のTHETAも、ミニマリストの心をくすぐる製品であるといえ…

サングラスをかけると気分転換になる

洋服には、気温調節、自己表現、気分転換の役割がある。うろ覚えだが、小学校で学んだ家庭科の教科書にそんなことが書いてあった。その役割から考えると、サングラスは自己表現としても使えるし、気分転換にもなる。私がサングラスを利用する理由は後者だ。 …

廃盤となったビルケンシュトックのポツダムが最も履きやすい

普段ローテーションで履いている3足のビルケンシュトック。ポツダム、メンフィス、ロンドンと、それぞれの個性があってどれも平等に好きである。そう思っていたが、違った。 6日間、遠方にいく機会があった。さすがに替えの靴を持っていってローテーションす…

時間管理は先天的な能力だ

時間を管理する能力は先天的に与えられるものである。 「陽気なギャングが地球を回す」という小説に「雪子」という女性が登場する。雪子は極めて精巧な体内時計を持つ。音楽を聴いているときも信号待ちをしているときも、常にカチカチと時間がカウントされて…

iPad ProとApple Pencilは膝元でも書けるのがメリットだ

iPadは新しい形のコンピュータである。コンピュータをGEEKなものではなくパーソナルなものにしたいと願ったスティーブ・ジョブズの、ひとつの理想形である。 スティーブ・ジョブズはiPadの発表のとき、ソファに座りながらプレゼンをした。ソファに座った理由…

美容院では話しかけてほしくない

美容院に求める条件は2つある。それはリラックスと距離感だ。 そもそも、人に髪を触られるのは気持ちがいい。その気持ちよさはプロの美容師になるとさらに格別なものになる。慣れた手つきでマッサージ付きのシャンプーをされると、脳がとろけそうになる。 カ…

Bullet JournalのKEYを「・」だけにした

今日のタスクや予定を書き出すことは、自分への宣言である。 タスクの内容や当日のスケジュールは見ればわかる。しかし理解はしても、「よしやるぞ」と思えないときがある。理解とモチベーションはまったくの別物なのだ。そんなときは、今日のタスクと予定を…

ミニマルデザインの部屋にゴチャゴチャした配線はふさわしくない

iPhone、iPad Pro、MacBook Air、Apple Watch、ポケットWi-Fi、BOSEイヤホン、BOSEスピーカー。これらの持ち物はどれも充電が必要だ。そのため、アナログの持ち物に比べると厄介な面がある。 充電アイテムを買ったときに改めて思い知るのが、付属アイテムが…

『ファッション・ミニマリスト』と『モノ・ミニマリスト』

私はファッション・ミニマリストである。「ミニマルな外見に最大限にこだわる」という意味だ。 モノを減らし『ミニマリスト』を名乗りはじめたのは2010年。モノを減らすとストレスが軽減する。その効果がモノを減らすことを後押ししてくれたことは確かだ。 …

Bullet Journalを1ヶ月続けてみたらデジタル管理に戻れなくなった

Bullet Journalをはじめて1ヶ月が経った。 Bullet Journalは手書きでタスクを管理する方法である。手間はかかるが、手書きでチマチマと更新していく『作業感』が毎日の楽しみになっている。 手書きのタスク管理は並び替えも挿入もできない。一度書いた文字を…

Apple Pencilの正しい持ち方

Apple Pencilは万年筆に似ている。 万年筆はペンが紙に触れるだけでインクが流れ出す。iPad ProとApple Pencilの組み合わせもこれと同じだ。ペン先が画面に触れるだけで点として認識される。力がまったくいらないので、リラックスして書くことができる。 一…

『マズローの欲求段階説』に当てはめてモノを捨てていく方法

書籍『アウトプットのスイッチ』では、心理学者であるマズローの"欲求段階説"を用いて世の中のニーズを説明している。この欲求段階はおもに5つに分けられ、欲求が満たされると次の段階の欲求に進むとされている。 生理的欲求 安全の欲求 所属の欲求 承認の欲…

Note Alwaysは紙をめくるようにページ移動ができる

Note Alwaysはアナログの紙とペンに引けを取らないアプリだ。書き心地はまるで、実物のペンのようである。トメハネもしっかり表現されるので、機械的ではなく人間的な文字が書ける。 アナログよりも優れているのは、文字の色や太さが後から変えられることだ…

ミニマリストは「メリハリスト」なのかもしれない

Mac

最近のブログの更新作業は、いつくかの追加アイテムによって支えられている。 大きな変化はBelkinのラップトップスタンドだ。これによりMacBook Air の位置が高くなり、身体の負担が軽くなった。 MacBook Airは構造上、キーボードと画面が近い。したがって目…

ボトムスの収納にはマワハンガーが理想的

ボトムス用のマワハンガーを買った。 可能なかぎり、洋服はハンガーにかける。一時期は畳んで平積みをしていたが、最近ではハンガーの愛用者となった。同じ服を何枚も持つ身としては、そのほうがローテーションがしやすくなるのだ。 ロンT、セーター、ワイシ…

A4 Bullet Journalの2週間更新の作業

Bullet Jounalの公式ページにもある通り、Bullet Journalは複数ページで運営するのが基本フォーマットだ。スケジュールやタスクを書き出し、未完了の項目は次のページに繰り越していく。 公式のフォーマットのデメリットは、ページの行ったり来たりが頻繁に…

飛行機に乗るときに必要なプレイリストとイヤホン

飛行機に乗るときはノイズキャンセリングイヤホンが欠かせない。 人は大きな音にストレスを感じる。飛行機に乗っているときの大きな音も然り。このノイズを小さくすることでフライト中のリラックスレベルが段違いに良くなる。 BOSEの『QuietControl30』はネ…

香りが弱くなったシューツリーは紙ヤスリで削るといい

コロニルのアロマティックシダーシュートゥリーは香りがすごくいい。樹木を思わせるしっかりとした香りは、まるで森林浴をしているような気分にしてくれる。 当然ながら、最も香り高く感じられるのは買ったばかりの状態だ。時間が経つほどに香りは弱まり、私…

Bullet JournalのKEYは最小限にするとうまくいく

Bullet Journalはあなたの創造性を掻き立てる。手書きの文字は、機械的なテキストよりもオリジナリティに溢れたものになる。また、Bullet Journalは自分流にノートをアレンジするものだ。「自分だけのノート」を作る過程は、クリエイティブな作業でもある。 …

Apple Watchでのタスクのメモは『Just Press Record』を使うのがベスト

Apple Watchはタイマーウォッチであり、タスクウォッチでもあると書いた。特にタスクウォッチとしての機能は、OmniFocusというアプリでデジタル管理をしていた。ところが、最近はじめたA4サイズでのBullet Journalでタスク管理を手書きに移行したので、OmniF…

iPad Pro 12.9とApple Pencilを使うなら覚えるべき4本指ジェスチャ

iPad Proの大きさで迷っているなら12.9インチがおすすめだ。 こちらの記事でも書いたが、12.9インチはA4サイズに近く、その大きさ特有のメリットがある。特にApple Pencilとあわせることで、新しいデジタルライフが切り開かれる。Apple Pencilはお絵かきのた…

そろそろビルケンシュトックの革靴を黒く光らせていこう

革靴は生き物である。 ひとつひとつに表情があって、経年変化で状態が変わってくる。また、メンテナンスの方法によっても個性は変わる。同じビルケンシュトックの革靴でも、その持ち主によって全くの別人になるのだ。 私のビルケンシュトックの3足は、黒く光…

ネット依存とセルフコントロール

テレビを批判する人は、おそらく本人がテレビの前から離れられないのでしょう。批判する前に、まずはセルフコントロール力の弱さを戒めるべきかもしれません。99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる こちらの言葉にグサリときた。だいぶ前にテレビを観…

Bullet JounalをA4サイズで行うメリット

好きな紙のサイズはA4だ。A3だと大きすぎて、小さなテーブルで広げられないし、バッグにいれるときは半分に折りたたまないといけない。A4は実用的ながら、たっぷり書ける大きさだ。 こちらの記事を書いてから、A4サイズのBullet Jounalを続けている。私の場…

『デジタルノート』は『紙のノート』よりも優れている

デジタルノートは紙のノートよりも優秀だ。 私が最近凝っている、iPad Pro 12.9とApple Pencilを使ったノートの取り方を書いてみる。ノートアプリは、Note Alwaysを使っている。こちらのアプリは、iPad仕事術! のインタビューでも紹介させていただいた。 デ…

タスク管理は『方法』よりも『ツール』が大事

タスク管理の決定版『ストレスフリーの整理術』は、およそ400ページにおよぶ大著だ。 書籍の中では「これはシンプルな方法だ」と書かれているが、シンプルな方法を事細かに説明することで、複雑なものになってしまっている。手取り足取り教えてくれるのは、…

Kindleをオーディオブック風にして『目・耳・手』を使って読書をする

iOSの読み上げ機能をオンにすると、Kindleをオーディオブック風にすることができる。「どういうメリットがあるか」の前に、まずは手順から。iOSの『アクセビリティ』の『スピーチ』から、『画面の読み上げ』をオンにする。 次にKindleアプリを開く。画面のエ…

靴下を変更すると靴のフィット感も変わってくる

なんでも自分でやってみるのが楽しい。 ビルケンシュトックは、店頭に靴を持っていくと無料で中敷きを入れてくれるサービスがある。指先に窮屈さを感じないフォルムと、自分の足型にフィットするインソールが特長のビルケンシュトックでも、微妙なフィット感…

投資バランスをのんびりと調整していく

ミニマリストになってからは、安売りセールと無縁になった。不必要なものをすべて処分し、持っているものは品質の良いものに買い換え、全体のバランスも整えているからだ。街中で「SALE!」と書かれていても、心がかき乱されることがない。たまたま買いたい…

『コスパ』という言葉の使いすぎに注意

そもそもコスパは価値を表すものではないということ。自動販売機で120円のコーラを10円で買えたならコスパがいいし、200円だったらコスパが悪いということになるでしょう。でも、コーラの価値についてはなにも語られていないわけです。「コスパ」って言うな…

「手書き」に感じるグラウンディング効果

「グラウンディング」をご存知だろうか。 語源は大地を意味する「Ground」である。ヨガやスピリチュアルで多く使われる言葉で、緊張しているときや落ち着かないときに、大地とつながるように意識を持つことをそう呼ぶ。心や体を整える方法のひとつだ。 キー…

Malzackが表紙の『iPad仕事術!』がKindleでも読めます

iPad仕事術!が、Kindleで読めるようになっています。 2016年8月に紙媒体で発売されてから、iPad ProとApple Pencilの運用から遠ざかっていました。売却を考えたときもありました。完全オフラインツールであるアナログのペンのほうが集中できるので、そちらに…

Apple Pencilの充電方法は「見た目」よりも「実用性」が重視されている

Apple Pencilを使っている人を見たことがない。 そもそもiPhoneに比べると、iPadを持っている人が圧倒的に少ない。そして、iPad Proになるとその利用者はさらに少なくなる。そう考えるとiPad Proでしか使えないApple Pencilは、本当にわずかな人だけが使って…

『セルフマネジメント』のための『ドーパミンマネジメント』

50より100のほうが大きい。しかし、50%のほうが100%よりも強いときがある。それは、ドーパミンの量だ。 猿の前に置かれたコンピュータスクリーン上でさまざまな刺激を見せた。それぞれの刺激によって、異なる確率で報酬(ジュース)がもらえるようにした。…

『Bullet Journal』は手書きを活用したセルフマネジメント術だ

OmniFocusをアンインストールした。 OmniFocusは、これまでブログでもしつこく取り上げていたタスクアプリで、かれこれ5年以上使ってきた。愛着はあるが、前に進むときがきたようだ。OmniFocusだけでなく、習慣化アプリも削除した。何がしたいのかと言うと、…

プライバシーポリシー
© 2014 Malzack