Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

birkenstock

廃盤となったビルケンシュトックのポツダムが最も履きやすい

普段ローテーションで履いている3足のビルケンシュトック。ポツダム、メンフィス、ロンドンと、それぞれの個性があってどれも平等に好きである。そう思っていたが、違った。 6日間、遠方にいく機会があった。さすがに替えの靴を持っていってローテーションす…

香りが弱くなったシューツリーは紙ヤスリで削るといい

コロニルのアロマティックシダーシュートゥリーは香りがすごくいい。樹木を思わせるしっかりとした香りは、まるで森林浴をしているような気分にしてくれる。 当然ながら、最も香り高く感じられるのは買ったばかりの状態だ。時間が経つほどに香りは弱まり、2…

そろそろビルケンシュトックの革靴を黒く光らせていこう

革靴は生き物である。 ひとつひとつに表情があって、経年変化で状態が変わってくる。また、メンテナンスの方法によっても個性は変わる。同じビルケンシュトックの革靴でも、その持ち主によって全くの別人になるのだ。 所有しているビルケンシュトックの3足は…

靴下を変更すると靴のフィット感も変わってくる

なんでも自分でやってみるのが楽しい。 ビルケンシュトックは、店頭に靴を持っていくと無料で中敷きを入れてくれるサービスがある。指先に窮屈さを感じないフォルムと、自分の足型にフィットするインソールが特長のビルケンシュトックでも、微妙なフィット感…

ビルケンシュトックのトートバッグは革靴専用で使おう

商品を買ったときのショッパーを執拗にとっておく人がいる。「何かのときに使えるかも」と、それはどんどんと積み重なっていく。ショップ側からの目線だと、その再利用してもらうことで、歩く広告となり、多くの人の周知されるチャンスになる。 ただし、消費…

ソール交換の副産物

歩き方を治そうと思う。 ビルケンシュトックのロンドンはソールが低い。だから、踵がすり減ると比較的早めにソール交換の必要に迫られます。それにしても、1年間でソール交換は早すぎる。純正のソールにしたいので、リペアはビルケンシュトックの一択になる…

ビルケンシュトック『ロンドン』のオールソール交換

かれこれ1年半くらい前だと思う。 ビルケンシュトックのロンドンを買ってから、かかと部分がだいぶすり減ってきた。そろそろ本体部分に影響するほどになったので、ソール交換をする。 購入した最寄りのビルケンシュトックに訪店。箱に入れる必要はなく、その…

暖かくなってきたので靴磨きが楽しくなる

暖かくなってきた。靴磨きが楽しい季節の到来だ。 靴のケアをする場所は、玄関だ。防水スプレーを使うので、換気のためにドアを開いた状態で作業している。なので冬場はとても寒い。防寒具を着ながら、なるべく短時間で済ますようにしている。寒いので3足同…

革製品のケアはすべて『コロニル』で統一している

持ち物をシンプルにする方法のひとつに、「同じメーカーのモノで揃える」というテクニックがある。 何かモノを買うときに、たくさんのメーカーの中から検討するのは面倒でしかない。信頼できるメーカーが見つかったら、それを信じて関連アイテムを揃えてしま…

靴はビルケンシュトックの3足だけ

ビルケンシュトックの革靴3足で過ごしている。 ビルケンシュトックは足の指先がゆったり。革靴でも窮屈さはない。長く履いていると、疲れにくいのを実感できる。「革靴は疲れる」という固定概念を取り払ってくれるのがビルケンシュトックだ。 加えて、ビルケ…

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