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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

コート・エ・シエルのメッセンジャーバッグは収納力がすごい

気づけば、コート・エ・シエルのメッセンジャーバッグ『SPREE』を使い始めて1年が経った。こちらがちょうど1年前の記事だ。 雨の日も風の日も、このバッグを使い続けてきた。耐久性が優れているのか、いまのところ一切の劣化が見られない。ミニマルなデザイ…

GRAPHILOと万年筆で頭の中をクリアにする

万年筆業界では「ぬらぬら」という表現がよく使われる。紙とペンの摩擦が少なく、もっとも負担なく書けるような状態をさす。 GRAPHILOはそんな「ぬらぬら」を追求し、万年筆のために作られたノートである。実際に使ってみると、ペン先が滑らかに滑り、まった…

衣替えの必要がないミニマリスト

春の衣替えは無事に終わりましたか。 私は年間通じて、衣替えという作業がない。洋服の種類も少ないですし、複数シーズンにわたって着られるモノを選んでいるという工夫もある。 冬から春先にかけて行った唯一の衣替えのような作業は、パタゴニアの3イン1パ…

暖かくなってきたので靴磨きが楽しくなる

暖かくなってきた。靴磨きが楽しい季節の到来だ。 私が靴のケアをする場所は、玄関だ。防水スプレーを使うので、換気のためにドアを開いた状態で作業している。なので冬場はとても寒い。防寒具を着ながら、なるべく短時間で済ますようにしている。寒いので3…

イルビゾンテの長財布にメリットしか感じない

アブラサスの旅行財布に小さな穴が空いてしまったので、財布を買い換えた。 新しく買ったのはイルビゾンテの長財布だ。ついに、人生初の長財布デビューとなった。長財布を選んだ理由のひとつは、以前使っていた旅行財布のメリットを引き継ぎたいため。旅行財…

トールよりもグランデのほうが美味しい

スタバではいつも同じドリンクを注文することにしている。アレコレ考えるよりも、お気に入りのドリンクを毎回頼むことで、満足度を高めながら時短ができる。 しかし、コーヒーの摂取頻度を少なくしたいため、スタバのドリンクも変更した。今までは、チャイテ…

表シールをはがして『アノニマス』デザインにしよう

アーユルヴェーダのオイルマッサージを続けている。これまでは、500mlのプラスチックボトルのセサミオイルを使ってた。 健康維持につながると信じている2つのアイテム - malzack blog 500mlは大容量で半年くらい持つが、容器がベタベタになってしまうのが悩…

アンインストールしたアプリの清算をしよう

この方法はPCのiTunesから行うことができる。 iPhoneからアンインストールしたアプリは、『購入済み』アプリとしてiPhoneの内部に残る。再インストールしたくなったときは、過去をさかのぼれるこの機能が便利である。しかし、これがあまりにも多く膨れてしま…

ケーブルの色と長さにこだわるミニマリスト

ミニマリストは細部にこだわる。ミニマリズムとは究極の洗練のことなので、残すモノには最大限に気を使うのだ。ただ少なくするだけがミニマリズムではない。 先日、WiMAXのモバイルルーターを買った。iPhone、Apple Watchの色が黒なので、統一感が出るように…

WiMAXのギガ放題を契約した

データ制限を気にする生活に嫌気がさした。 最近はDropboxを活用している。手書きで書くメリットは計り知れないので譲れないが、書いた内容はデジタルで読み込んで閲覧するようにしている。 それ以外にも動画や映画を観るようになったり、重いデータのやりと…

旅行財布は2年半で寿命となった

2年半の付き合いとなった。 大好きだった旅行財布に穴があいた。写真に小さい点がある場所は、旅行財布の折り目が重なる部分。そこには、結構な負担がかかるようだ。普段はバッグの中に財布を入れているので、大きな負担はかけていなかったつもりだが、悲鳴…

ブランドロゴは見えないところにあるべきだ

パタゴニアが好きだ。環境に配慮する企業理念が好きだ。製品は高品質で長持ちするし、機能美を感じるデザインもかっこいい。 パタゴニアの3ウェイで使えるアウターを愛用している。暖かいし、丈の長さも気にっているし、デザインもクール。99%満足だ。でも…

BetterTouchToolに感謝を贈ろう

Mac

Macのトラックパッドは世界を変えた。四角いプレートは、スワイプ、ピンチなど直感的に操作できて、マウスが不要になる。 そんなMacのトラックパッドをさらに便利にするのがBetter Touch Toolというソフト。使っている人も多いのではないだろうか。デフォル…

ミニマリストが忘れてはいけない『紙の書籍』のメリット

ミニマリストが買う書籍はKindleがメイン。 ただし、Kindleで読むよりも、紙の書籍のほうが本の内容が頭に入りやすい。情報だけ知りたいならKindle。重要な本は紙の書籍で持つというのが賢い選択だ。 ミニマリズムというのは、何もかもゼロにすることではな…

持ち物が少ない≠ミニマリスト

ミニマリストという言葉は、「持ち物が少ない人」という意味で広まった。でも私は、持ち物が少ない人の全員がミニマリストだとは思わない。 ミニマリストの定義のひとつに『ミニマリズム、ミニマルアートの芸術家』というのがある。これを一般的に解釈して、…

ミニマリストにうれしい一石三鳥のコート

10年ほど使っていたコートをパタゴニアに買い替えた。 今回のテーマは、とにかく暖かいこと。寒がりなので、真冬の寒さは人一倍堪える。ミニマルデザインのオシャレなコートに目移りもしたが、やはり防寒対策が優先という結論にいたった。 さて、暖かいコー…

パスワードの乗っ取りは対岸の火事ではない

それは、会社へ出勤する直前だった。 Gmailに、Appleからアカウント情報の変更のメールが届く。変更した覚えがないので、「新手のメール詐欺かな」と冷静に思う。落ち着いている私はフィッシング詐欺の可能性も考え、メールのリンクを開かずにApp Storeから…

物欲はミニマリズムによって満たされる

「物欲があるからミニマリストになれない」 なんて言う人をたまに見かけるが、そんなことはない。ミニマリズムは、無欲の生活を目指すものではない。むしろ、欲を満たす選択肢がたくさんあるなかで、その欲をミニマリズムで満たすといったところだろうか。 …

手袋もネックウォーマーもメリノウールで揃える

icebreakerを信奉している。 今ではメリノウールの虜である。そのきっかけとなったのは、icebreakerの下着だ。その履き心地の素晴らしさに感動した。そんなicebreakerのこだわりはこちら。 1つ目は、ニュージーランドの南アルプスが造り出す厳しい環境の中…

ミニマリストのブログデザインは細部にこだわる

God is in the details.(神は細部に宿る) ミニマリズムとは装飾を最小限にし、引き算の美学を追求すること。ブログデザインは要素を最小限にするだけで、ある程度の美しさが表現できる。 「神は細部に宿る」というミース・ファン・デル・ローエが好んで使…

ミニマリストのブログデザインは要素を最小限にする

持ち物の記録や、思考のアウトプットツールとして活用している私のブログ。デザインは勉強したことがないが、ミニマリストのブログなので、そのデザインにおいてもミニマリズムを追求している。今回は必要最低限の要素について。素人が頭を悩ませてミニマル…

2015年のミニマリストブームについて思うこと

2015年は『ミニマリスト』という言葉が世間に広く浸透した。たくさんのミニマリスト本が出版される中で、私のブログもそのブームに乗り、2つの媒体で紹介していただいた。 雑誌掲載『TV Bros』2015年11月4日号 書籍掲載『モノは最低限、幸せは最大限』 今年…

ヨガグッズがミニマルな空間を演出する

持ち物を減らす生活は、手間がかかる。 それと引き換えに、『物が少ない空間』というミニマルな美しさを得られる。「美しくなければミニマリストじゃない」というのが持論であるが、もうひとつ譲れないのがリラックスだ。ミニマルな部屋は、茶室や枯山水のよ…

テキストリンクがかっこいい

私のブログ記事のリンクは、テキストリンクだ。 昔ながらのテキストリンクに、かっこよさを感じる。サムネイルやブックマーク付きでリンクを貼れる『ブログカード』も流行っているが、魅力を感じない。アレもコレもと盛りだくさんだからだ。 記事を紹介した…

持ち物を減らしたあとは『カメラロールゼロ』にチャレンジしよう

iPhoneのカメラロールは、定期的にゼロにすることをおすすめしている。 ミニマリストはすべてを『決断済み』にしている人。未決断の状態から、必要、不必要の判断をして、最適な状態を作っている。英語でいえば『Done』と呼べる状態だ。だからセール情報にも…

ドミニック・ローホーに学ぶ簡潔な文章の美しさ

遅ればせながら、ドミニック・ローホー氏の本をはじめて読んだ。Kindleでダウンロードできる「限りなく少なく」豊かに生きるだ。持ち物を減らすブームの中で、取り上げられることが多い彼女。フランスの作家で、持ち物を減らす生活や、シンプルで豊かな暮ら…

チノパンはジャケパン用にも私服用にも使えるので一石二鳥

GAPのチノパンを2着買った。 買った目的は、仕事用である。そのため、今まで持っていた黒のスラックス3本は処分。また、スラックスを吊るすための『パンツハンガー』も3つ不要になり、さらにミニマルな暮らしになった。 ジャケパンはスーツルックの中でもカ…

『寝たまんま』『聞くだけ』で睡眠の質が4倍にあがるアプリ

今回は『寝たまんまヨガ』というアプリを紹介する。普段、ヨガをやらない人にもオススメである。 1時間の寝たまんまヨガ(ヨガニドラー)は、4時間の睡眠に相当すると言われる程に、心身を回復させます。眠れない時の睡眠導入のCDとしてもオススメですし、気…

男性ミニマリストのスーツ事情

ジャケパンルックで働いている。ジャケパンは楽チンだし、効率的だからだ。しかし、上下セットのスーツも一着だけ持っている。ミニマリストになる以前に買ったオーダーメイドだ。 4万円程度で買ったと記憶している。ジャケパンで通うこととなった今も捨てず…

ヨガ哲学の『アヒンサー』を日常に取り入れてみる

私のカラダはまだまだ硬く、納得ができるポーズまでたどり着くのは、まだまだ長い道のりとなりそうだ。しかし、これは『アーサナ』の話。実は、いわゆるヨガのポーズは『アーサナ』と呼ばれ、これはヨガの一部でしかない。詳しい話は専門書に譲るが、今回はY…

あらゆる分野でモノゴトを厳選するミニマリスト

賛否両論のミニマリストという生き方。 「ミニマリズムは『目的』ではなく『手段』だ」なんていう人も見かけるが、私にとってのミニマリズムは『目的』でも『手段』でもない。『主義(考え方及び態度)』だ。『考え方』でもあるので、それは持ち物以外のとこ…

無印良品のローテーブルで『床生活』をはじめます

ローテーブルを買って床生活をはじめた。 今まで使っていた腰丈サイズのデスク、デスク用の椅子と入れ替えになるので、1イン2アウト。結果的に持ち物が少なくなった。 椅子に座るよりも、床に座る生活のほうが性に合っているようだ。ちゃぶ台時代から続く日…

メリノウールのレギンスが部屋着として活躍中

メリノウールの快適さはすごい。 天然のエアコンともいわれる温度調節のちからと、保温してもムレない通気性。そしてなんといっても肌触り。チクチクすることはなく、肌に触れるとホッとする感覚。たくさんのメリットがある反面、少々お高いのですが、私の持…

紛失しても買い直すお気に入りの高額ボールペン

このボールペンを買ったのは二度目です。 『スーベレーンM405』という万年筆を愛用しています。万年筆の書き心地は他のペンでは満たされず、私にとっては必要なモノです。できれば、すべての筆記を万年筆で行いたい。ただ、どうしても油性ボールペンが必要に…

シャツは第一ボタンまでしっかり留めるのが好き

モノを厳選した生活をすることで自分の好みがハッキリとわかるようになる。 オンでもオフでも、シャツは第一ボタンまでしっかり留めるのが好き。大学生の頃からずっとだ。身だしなみのためではなくて、単純にかっこいいからだ。そもそもは海外のミュージシャ…

Macのタイピングを早くするためのキーボード設定

Mac

Time is money. 人生で、一番貴重なのは時間だ。とはいえ、ただ忙しく分刻みのスケジュールを立てるのではなく、時短できるところはしっかりと時短し、ゆったりとした時間を過ごすために充てたい。 ブログを書くことは、自分のアウトプットにもなるし、あと…

Apple Watchのタイマーとアラームのハック

Apple Watchのタイマーとアラームには本当に世話になっている。 たとえば「30分経ったら休憩しよう」とか、「16時になったら出発しよう」なんてときには、手首の振動がわかりやすいリマインドになる。そんなタイマーとアラームは、手元の操作で設定すること…

iPhoneにはケースも保護フィルムもつけない

Apple Watchにして、iPhoneを見る機会が減った。 iPhoneを見る一番の理由は通知の確認。だけど確認するたびに、ついつい色々なアプリをいじったり、インターネットにログインしたりと、ムダな時間を費やしてしまうのが今までの悪いパターン。でも、Apple Wat…

折りたたみ傘は特徴的なデザインのモノを選ぶ

人生とは改善の連続である。 傘は折りたたみの一本だけ持つと決めた。しかし、折りたたみ傘は頑丈でないものが多く壊れてばかり。そこで壊れにくいKnirps(クニルプス)の『T2』というモデルに行き着いた。選んだ色はチャコールグレー。風が強い日もなんとか…

お気に入りの霧吹きを使うと毎日が楽しい

霧吹きは必需品だ。 まずは、洋服のシワ伸ばし。これがメインの使い方。次に観葉植物の水やり。定期的に水道で水を足す以外に、葉っぱが乾燥しているようなときは、霧吹きで湿らせてあげる。 そして最後に、冬場の部屋の加湿。加湿器を持っていないので霧吹…

書籍掲載『モノは最低限、幸せは最大限』

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書籍に掲載していただいた。 ミニマリストというと、寝袋で生活しているようなイメージを持つ人も多いが、実際にはさまざまなタイプの人がいる。こちらの書籍では、主婦層のミニマリストが多く取り上げられている。たくさんの写真を中心に構成されていて、ソ…

断捨離の創始者が『ミニマリスト』に対して思っていること

ついに、断捨離の創始者のやましたひでこさんが『ミニマリスト』について発言した。最小でも最大でもなく「最適」な量と関係で ~ダンシャリアンがミニマリストと違う理由(やましたひでこ) - 個人 - Yahoo!ニュース モノを、主義として、退け排除していく姿…

出張の荷造りがあっという間に終わるミニマリスト

持ち物のミニマリストが便利だと思う瞬間は、出張の荷物をまとめるときだ。まず、少ない荷物は簡単に一望できる。見落としがないので、忘れ物がない。必要な荷物を取り出して、出張が終わったらまた戻すだけ。 そして、私は同じモノを複数持つのが好きなので…

自分の暮らしのUIは自分で決める

UIの設計が良くないウェブサイトを使うときと同じように、私たちの生活におけるUIが良くないと、ストレスになったり、イライラしたりする可能性が高くなります。ただし、自分の生活のインターフェイスなので、自分で再設計することができる、というわけです…

『Refills』があればアナログ手帳なんていらない

万年筆が好き。ノートも好き。手書きのほうが脳へのインプットに長けているし、優れた文房具は心をウキウキとさせてくれる。どんなにデジタル化が進んでもアナログツールは捨てられない。 でも、アナログツールのなかでも『手帳』に限っては、デジタルに軍配…

雑誌掲載『TV Bros』2015年11月4日号

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2015年11月4日発売のTV Brosにて、Malzack Blogが掲載された。26ページの『ネット探偵団』というコーナーで、『ミニマリスト』『断捨離』『ときめき』『ていねいな暮らし』などの言葉、また、減らすムーブメントについてインタビューを受けた。 さまざまな言…

『ミニマリスト』よりも『ダウンシフター』のほうがしっくりくる

違和感の理由がやっとわかった。 「節約系ミニマリスト」という言葉に感じていた違和感。ミニマリズムは、お金とは直接関係ないと思うのだが、なんで経済的合理性の話ばかりするんだろう。持ち物が少ないのはわかるけど、なぜ持ち物そのものにミニマリズムを…

ジョン・スメドレーの『CLEVES』でメリノウールの冬支度

『老舗』という言葉に弱い。そして最近は『メリノウール』にハマっている。というわけで、ジョン・スメドレーの『CLEVES』を買った。昨年の秋冬にセーターをすべて処分しリセットしていたので、今年からこちらで過ごしていく。 ジョン・スメドレーはイギリス…

ミニマリストになっても幸せになんかなれない

「ミニマリストになると幸せになる」とか「性格が良くなる」とかはウソだ。 ミニマリズムはその人の価値観や美意識であって、決して高尚なライフスタイルではない。ミニマリストの中でも、イイ奴もいれば、イヤな奴もいる。幸せな人もいれば、そうでない人も…

ジャケットをひとつ処分して2着ローテーションを試してみる

グレーのジャケットに黒のスラックスが私のジャケパンスタイルだ。 以前はジャケットとスラックス共に3本ずつをローテーションしていた。生地を休ませて長持ちさせるためである。今ではその生活に慣れてしまって、同じ服を2日間続けて着ることに抵抗を覚える…

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