Malzack Blog

Malzackの書くブログ

ミニマリストが忘れてはいけない『紙の書籍』のメリット

ミニマリストが買う書籍はKindleがメイン。 ただし、Kindleで読むよりも、紙の書籍のほうが本の内容が頭に入りやすい。情報だけ知りたいならKindle。重要な本は紙の書籍で持つというのが賢い選択だ。 ミニマリズムというのは、何もかもゼロにすることではな…

持ち物が少ない≠ミニマリスト

ミニマリストという言葉は、「持ち物が少ない人」という意味で広まった。でも私は、持ち物が少ない人の全員がミニマリストだとは思わない。 ミニマリストの定義のひとつに『ミニマリズム、ミニマルアートの芸術家』というのがある。これを一般的に解釈して、…

ミニマリストにうれしい一石三鳥のコート

10年ほど使っていたコートをパタゴニアに買い替えた。 今回のテーマは、とにかく暖かいこと。寒がりなので、真冬の寒さは人一倍堪える。ミニマルデザインのオシャレなコートに目移りもしたが、やはり防寒対策が優先という結論にいたった。 さて、暖かいコー…

パスワードの乗っ取りは対岸の火事ではない

それは、会社へ出勤する直前だった。 Gmailに、Appleからアカウント情報の変更のメールが届く。変更した覚えがないので、「新手のメール詐欺かな」と冷静に思う。フィッシング詐欺の可能性も考え、メールのリンクを開かずにApp Storeからログインできるか確…

物欲はミニマリズムによって満たされる

「物欲があるからミニマリストになれない」 なんて言う人をたまに見かけるが、そんなことはない。ミニマリズムは、無欲の生活を目指すものではない。むしろ、欲を満たす選択肢がたくさんあるなかで、その欲をミニマリズムで満たすといったところだろうか。 …

手袋もネックウォーマーもメリノウールで揃える

icebreakerを信奉している。 今ではメリノウールの虜である。そのきっかけとなったのは、icebreakerの下着だ。その履き心地の素晴らしさに感動した。そんなicebreakerのこだわりはこちら。 1つ目は、ニュージーランドの南アルプスが造り出す厳しい環境の中…

ミニマリストのブログデザインは細部にこだわる

God is in the details.(神は細部に宿る) ミニマリズムとは装飾を最小限にし、引き算の美学を追求すること。ブログデザインは要素を最小限にするだけで、ある程度の美しさが表現できる。 「神は細部に宿る」というミース・ファン・デル・ローエが好んで使…

ミニマリストのブログデザインは要素を最小限にする

持ち物の記録や、思考のアウトプットツールとして活用しているこのブログ。デザインは勉強したことがないが、ミニマリストのブログなので、そのデザインにおいてもミニマリズムを追求している。今回は必要最低限の要素について。素人が頭を悩ませてミニマル…

2015年のミニマリストブームについて思うこと

2015年は『ミニマリスト』という言葉が世間に広く浸透した。たくさんのミニマリスト本が出版される中で、このブログもそのブームに乗り、2つの媒体で紹介していただいた。 雑誌掲載『TV Bros』2015年11月4日号 書籍掲載『モノは最低限、幸せは最大限』 今年…

ヨガグッズがミニマルな空間を演出する

持ち物を減らす生活は、手間がかかる。 それと引き換えに、『物が少ない空間』というミニマルな美しさを得られる。「美しくなければミニマリストじゃない」というのが持論であるが、もうひとつ譲れないのがリラックスだ。ミニマルな部屋は、茶室や枯山水のよ…

テキストリンクがかっこいい

このブログのリンクは、テキストリンクだ。 昔ながらのテキストリンクに、かっこよさを感じる。サムネイルやブックマーク付きでリンクを貼れる『ブログカード』も流行っているが、魅力を感じない。アレもコレもと盛りだくさんだからだ。 記事を紹介したいな…

持ち物を減らしたあとは『カメラロールゼロ』にチャレンジしよう

iPhoneのカメラロールは、定期的にゼロにすることをおすすめしている。 ミニマリストはすべてを『決断済み』にしている人。未決断の状態から、必要、不必要の判断をして、最適な状態を作っている。英語でいえば『Done』と呼べる状態だ。だからセール情報にも…

ドミニック・ローホーに学ぶ簡潔な文章の美しさ

ドミニック・ローホー氏の本をはじめて読んだ。Kindleでダウンロードできる「限りなく少なく」豊かに生きるだ。持ち物を減らすブームの中で、取り上げられることが多い彼女。フランスの作家で、持ち物を減らす生活や、シンプルで豊かな暮らしを提唱している…

チノパンはジャケパン用にも私服用にも使えるので一石二鳥

GAPのチノパンを2着買った。 買った目的は、仕事用である。そのため、今まで持っていた黒のスラックス3本は処分。また、スラックスを吊るすための『パンツハンガー』も3つ不要になり、さらにミニマルな暮らしになった。 ジャケパンはスーツルックの中でもカ…

『寝たまんま』『聞くだけ』で睡眠の質が4倍にあがるアプリ

今回は『寝たまんまヨガ』というアプリを紹介する。普段、ヨガをやらない人にもオススメである。 1時間の寝たまんまヨガ(ヨガニドラー)は、4時間の睡眠に相当すると言われる程に、心身を回復させます。眠れない時の睡眠導入のCDとしてもオススメですし、気…

男性ミニマリストのスーツ事情

上下セットのスーツを一着だけ持っている。ミニマリストになる以前に買ったオーダーメイドだ。 4万円程度で買ったと記憶している。今も捨てずにいるのは、結婚式などのフォーマルなイベントで使うからだ。普段、カジュアルな格好をしている分、上下のスーツ…

ヨガ哲学の『アヒンサー』を日常に取り入れてみる

僕のカラダはまだまだ硬く、納得ができるポーズまでたどり着くのは、まだまだ長い道のりとなりそうだ。しかし、これは『アーサナ』の話。実は、いわゆるヨガのポーズは『アーサナ』と呼ばれ、これはヨガの一部でしかない。詳しい話は専門書に譲るが、今回はY…

あらゆる分野でモノゴトを厳選するミニマリスト

賛否両論のミニマリストという生き方。 「ミニマリズムは『目的』ではなく『手段』だ」なんていう人も見かけるが、ミニマリズムは『目的』でも『手段』でもない。『主義(考え方及び態度)』だ。『考え方』でもあるので、それは持ち物以外のところにも及ぶ。…

無印良品のローテーブルで『床生活』をはじめる

ローテーブルを買って床生活をはじめた。 今まで使っていた腰丈サイズのデスク、デスク用の椅子と入れ替えになるので、1イン2アウト。結果的に持ち物が少なくなった。 椅子に座るよりも、床に座る生活のほうが性に合っているようだ。ちゃぶ台時代から続く日…

メリノウールのレギンスが部屋着として活躍中

メリノウールの快適さはすごい。 天然のエアコンともいわれる温度調節のちからと、保温してもムレない通気性。そしてなんといっても肌触り。チクチクすることはなく、肌に触れるとホッとする感覚。たくさんのメリットがある反面、少々値段が高いのだが、僕の…

紛失しても買い直すお気に入りの高額ボールペン

このボールペンを買ったのは二度目だ。 『スーベレーンM405』という万年筆を愛用している。万年筆の書き心地は他のペンでは満たされず、僕にとっては必要なモノ。できれば、すべての筆記を万年筆で行いたい。ただ、どうしても油性ボールペンが必要になってく…

シャツは第一ボタンまでしっかり留めるのが好き

モノを厳選した生活をすることで自分の好みがハッキリとわかるようになる。 オンでもオフでも、シャツは第一ボタンまでしっかり留めるのが好き。大学生の頃からずっとだ。身だしなみのためではなくて、単純にかっこいいからだ。そもそもは海外のミュージシャ…

Macのタイピングを早くするためのキーボード設定

Mac

Time is money. 人生で、一番貴重なのは時間だ。とはいえ、ただ忙しく分刻みのスケジュールを立てるのではなく、時短できるところはしっかりと時短し、ゆったりとした時間を過ごすために充てたい。 ブログを書くことは、自分のアウトプットにもなるし、あと…

Apple Watchのタイマーとアラームのハック

Apple Watchのタイマーとアラームには本当に世話になっている。 たとえば「30分経ったら休憩しよう」とか、「16時になったら出発しよう」なんてときには、手首の振動がわかりやすいリマインドになる。そんなタイマーとアラームは、手元の操作で設定すること…

iPhoneにはケースも保護フィルムもつけない

Apple Watchにして、iPhoneを見る機会が減った。 iPhoneを見る一番の理由は通知の確認。だけど確認するたびに、ついつい色々なアプリをいじったり、インターネットにログインしたりと、ムダな時間を費やしてしまうのが今までの悪いパターン。でも、Apple Wat…

折りたたみ傘は特徴的なデザインのモノを選ぶ

人生とは改善の連続である。 傘は折りたたみの一本だけ持つと決めた。しかし、折りたたみ傘は頑丈でないものが多く壊れてばかり。そこで壊れにくいKnirps(クニルプス)の『T2』というモデルに行き着いた。選んだ色はチャコールグレー。風が強い日もなんとか…

お気に入りの霧吹きを使うと毎日が楽しい

霧吹きは必需品だ。 まずは、洋服のシワ伸ばし。これがメインの使い方。次に観葉植物の水やり。定期的に水道で水を足す以外に、葉っぱが乾燥しているようなときは、霧吹きで湿らせてあげる。 そして最後に、冬場の部屋の加湿。加湿器を持っていないので霧吹…

書籍掲載『モノは最低限、幸せは最大限』

書籍に掲載していただいた。 ミニマリストというと、寝袋で生活しているようなイメージを持つ人も多いが、実際にはさまざまなタイプの人がいる。こちらの書籍では、主婦層のミニマリストが多く取り上げられている。たくさんの写真を中心に構成されていて、ソ…

断捨離の創始者が『ミニマリスト』に対して思っていること

ついに、断捨離の創始者のやましたひでこさんが『ミニマリスト』について発言した。最小でも最大でもなく「最適」な量と関係で ~ダンシャリアンがミニマリストと違う理由(やましたひでこ) - 個人 - Yahoo!ニュース モノを、主義として、退け排除していく姿…

出張の荷造りがあっという間に終わるミニマリスト

持ち物のミニマリストが便利だと思う瞬間は、出張の荷物をまとめるときだ。まず、少ない荷物は簡単に一望できる。見落としがないので、忘れ物がない。必要な荷物を取り出して、出張が終わったらまた戻すだけ。 同じモノを複数持つのが好きなので、コーディネ…

自分の暮らしのUIは自分で決める

UIの設計が良くないウェブサイトを使うときと同じように、私たちの生活におけるUIが良くないと、ストレスになったり、イライラしたりする可能性が高くなります。ただし、自分の生活のインターフェイスなので、自分で再設計することができる、というわけです…

『Refills』があればアナログ手帳なんていらない

万年筆が好き。ノートも好き。手書きのほうが脳へのインプットに長けているし、優れた文房具は心をウキウキとさせてくれる。どんなにデジタル化が進んでもアナログツールは捨てられない。 でも、アナログツールのなかでも『手帳』に限っては、デジタルに軍配…

雑誌掲載『TV Bros』2015年11月4日号

2015年11月4日発売のTV Brosにて、Malzack Blogが掲載された。26ページの『ネット探偵団』というコーナーで、『ミニマリスト』『断捨離』『ときめき』『ていねいな暮らし』などの言葉、また、減らすムーブメントについてインタビューを受けた。 さまざまな言…

『ミニマリスト』よりも『ダウンシフター』のほうがしっくりくる

違和感の理由がやっとわかった。 「節約系ミニマリスト」という言葉に感じていた違和感。ミニマリズムは、お金とは直接関係ないと思うのだが、なんで経済的合理性の話ばかりするんだろう。持ち物が少ないのはわかるけど、なぜ持ち物そのものにミニマリズムを…

ジョン・スメドレーの『CLEVES』でメリノウールの冬支度

『老舗』という言葉に弱い。そして最近は『メリノウール』にハマっている。というわけで、ジョン・スメドレーの『CLEVES』を買った。昨年の秋冬にセーターをすべて処分しリセットしていたので、今年からこちらで過ごしていく。 ジョン・スメドレーはイギリス…

ミニマリストになっても幸せになんかなれない

「ミニマリストになると幸せになる」とか「性格が良くなる」とかはウソだ。 ミニマリズムはその人の価値観や美意識であって、決して高尚なライフスタイルではない。ミニマリストの中でも、イイ奴もいれば、イヤな奴もいる。幸せな人もいれば、そうでない人も…

ジャケットをひとつ処分して2着ローテーションを試してみる

グレーのジャケットに黒のスラックスが僕のジャケパンスタイルだ。 以前はジャケットとスラックス共に3本ずつをローテーションしていた。生地を休ませて長持ちさせるためである。今ではその生活に慣れてしまって、同じ服を2日間続けて着ることに抵抗を覚える…

指をすべらせることでリラックスできる『指禅』アプリがオススメ

「考えないようにしよう」と思っても、考えてしまうのが人間だ。正確にいうと、人間の脳である。脳はつねに新しい情報を求めていて、危険から守ろうとしてくれている。 しかし、考えごとがいつも頭の中を巡っていては、気持ちが休まることがない。つねにWi-F…

ごま油まみれのしなやかな生活

ごま油まみれの生活を送っている。 インドの健康哲学・アーユルヴェーダで推奨されている、ごま油のマッサージ『セルフアビヤンガ』を実践中だ。調理に使うごま油ではなく、太白ごま油という香りのないタイプがマッサージに適している。一度100℃まで温めるの…

僕の『ミニマリスト』経歴をまとめてみる

そもそも、持ち物のミニマリズムに傾倒していったきっかけは、ストレスを和らげるためだった。 2010年頃、『earth in us.』というブログでミニマリストという言葉を知り、ブログが書籍化された『人生をシンプルに変えよう!』を何度も何度も読んだ。ちょうど…

夜に焼き魚定食が食べたくなったら『銀座』または『渋谷』に行こう

やった。渋谷にもあるぞ。 以前に『銀座で焼き魚定食が食べられるお店』として越後屋八十吉を紹介した。その系列店、『越後屋三太夫』を渋谷で発見。夜に焼き魚を定食で食べられるお店は少ないので、渋谷で見つけたことは心からうれしい。 お刺身の魚が食べ…

読者も喜ぶ『ブログのマネタイズ』を模索したい

無料のウェブサービスは、ほとんどの場合、広告料で成り立っている。僕たちが無料で利用できる背景には、その利用者の数パンセートが広告をクリックし、そのリンク先の商品を購入しているという事実がある。その広告料がなくなれば、サービスは立ちいかなく…

MacBook Airのデスクトップをさらにシンプルにした

Mac

MacBook Airの使い方の見直しをした。 仕事がハードな時期は、体の疲れもさることながら、頭の中も疲弊する。体を休める時間をひねり出すのと同時に僕がやることは、目に付くモノをシンプルにすること。疲れたときに、ゴチャゴチャと散らかった部屋に帰ると…

写真補正フィルターは使わずに『明るさ』だけで勝負

ミニマリズム 【minimalism】建築・美術・音楽などの分野で1960年代に登場した,装飾的要素を最小限に切り詰めた簡素な形式。Weblio辞書 ミニマリズムとは、装飾的要素を最小限にすること。だから、写真補正フィルターで遊ぶのはやめた。 iPhoneには優れた写…

Patagoniaのメリノウールソックスは理想の靴下になりうるか

靴下が苦手である。 指先が窮屈なのと熱がこもる感じがイヤで、なるべくなら裸足で過ごしたいと思っている。とはいえ、靴下なしでは社会的・文化的な生活ができない。 指先がリラックスしやすい5本指ソックスを検討したこともあるが、人前でみられるのが恥ず…

知らなかったでは済まされないこんな世の中は

Amazonの『ほしい物リスト』という仕組みに興味がわいた。 アフィリエイトで得た報酬は雑収入となるが、ほしい物リストで得た物品は税法上どのような取り扱いをしたらいいのだろうか。 贈与と考えると、年間110万円が基礎控除となり、それ以上の受け取りにつ…

吉祥寺の隠れ家カフェ『キチム』をご存知ですか?

スターバックスはリーズナブルで美味しいし、雰囲気もいい。個人的にはフリーWi-Fiを使えるのもメリットだ。でも、いくらなんでも混雑しすぎ。休日の吉祥寺駅のスタバはいつも順番待ち。そしてガヤガヤしている。 そんなときの避難場所は、吉祥寺の『キチム…

MISOKAは『歯磨き粉不要』の歯ブラシ

誰もがあたりまえのように使っている歯磨き粉。そもそも歯磨き粉の意味は何だろうか。 歯磨き粉を使うと口の中がサッパリする。しかし、歯磨きのそもそもの目的が「汚れを落としてツルツルな歯にする」ことだとしたら、口の中の清涼感はどうでもいい。 今回…

下着はメリノウールのボクサーパンツ

きっかけはこの記事だった。もはや洗濯もいらない、ミニマリスト向け下着 | Minimalist Music Producer ミニマリストブログを書いていると、納得のいく持ち物への探究心は、より深みにはまっていく。伊藤光太さんの記事を読んだら、欲しくてしょうがなくなっ…

革製品のケアはすべて『コロニル』で統一している

持ち物をシンプルにする方法のひとつに、「同じメーカーのモノで揃える」というテクニックがある。 何かモノを買うときに、たくさんのメーカーの中から検討するのは面倒でしかない。信頼できるメーカーが見つかったら、それを信じて関連アイテムを揃えてしま…

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