Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

お金は投票券だ

ミニマリストはその持ち物にも最小限の美学を求める。モノを積極的に増やさないので、買い物の回数は普通の人より少ない。でも買うモノが少額とは限らない。回数こそ少ないが、しっかりと経済活動に参加している。 お金とは投票券であると考えている。「その…

都会生活の人にはBOSEのノイズキャンセリングイヤホンがオススメ

BOSEのノイズキャンセリングイヤホン『QuietComfort20i』を買った。金額はなんと3万円。イヤホンとしてはかなり高額だが、それに見合うメリットがある。そのメリットは音質ではなく、ノイズキャンセリングの精度だ。 以前に一度このイヤホンで音楽を聴かせて…

舌の裏側の静脈が滞っている人はストレス体質かもしれない

ストレスが溜まると、体が緊張してリラックスした呼吸が難しくなる。そうすると無意識に肩で息をすることが増えてきて、耳の後ろから鎖骨あたりまでの首の筋肉、耳の後ろのくぼみから喉仏の上側までの輪郭ラインが、凝り固まってくる。 このような人は、舌の…

ジャケパンの3つのメリット

ジャケットとボトムスをそれぞれ色違いで揃えるスタイルを『ジャケパンスタイル』と呼ぶ。カジュアルな印象になるので、会社によってはNGのところもあるようだ。でも、もしOKが出るのなら積極的にジャケパンスタイルを取り入れるのがオススメだ。 ─ジャケパ…

ボロボロの部屋着なんて着たくない

起きてから出発までの時間、帰ってから寝るまでの時間、そして睡眠時間。これらをすべてを合計すると、1日の半分になる。でかけるときは着飾ってオシャレするけれど、家に帰ると使い古しのボロボロの部屋着。人に見られたら恥ずかしいような、どうでもよい服…

10年後も着たいファッションを考える

ファッションの好みは移り変わる。 モノを処分していく過程で気づくことは、「捨てたいモノが古いモノとは限らない」ということ。まだまだ使えるのに、気に入っていないから捨てたい。そんな理由の処分品がほとんどを占める。つまり、人の好みは思っているよ…

万年筆はインク補充が楽しい

「万年筆はランニングのコストが安い」と言われる。 確かにインク交換の費用だけ考えると、万年筆のランニングコストは安い。でも、万年筆はその本体が総じて高価である。僕が持っている万年筆はネットで買っても一本20000円。100円のボールペンが200本買え…

満足できる折りたたみ傘に出会うまで

傘は折りたたみ1本のみ。天気予報をみないので、いつ雨が降ってもいいように常に持ち歩いている。持ち歩きの負担を減らすために、なるべく軽量で小さいモノが理想。ところが、以前持っていたモノは、軽さと小ささは申し分なかったが、2年経たずに壊れてしま…

ケーブルが届かないホテルの枕元でiPhoneを充電する方法

出張で訪れるビジネスホテル。唯一困るのが枕元での充電。 コンセントがあるのは大体デスク。そうするとケーブルが枕元まで届かないのだ。大きな問題とはいえないが、これが少し不満。寝る前にはその日消費したバッテリーを充電しながらiPhoneを使いたい。睡…

体を動かす瞑想がヨガである

ストレスのないリラックスしたカラダづくりを目指している。ヨガをやるときに意識しているのはストレッチではなく、緊張を取り除くこと。ひとつひとつのポーズを納得できるまでじっくりやる。 スタジオでのレッスンやヨガの動画よりだいぶ遅いペースの「スロ…

持ち物の公開はコンテンツになる

日本で有名なミニマリストといえば高城剛氏。ずっと気になっていたが縁がなく、どんな人なのか全く知らなかった。そこで『LIFE PACKING - 未来を生きるためのモノと知恵』というKindle本を読んでみた。持ち物を淡々と公開する画期的なアイディアで、読み始め…

ミニマリストの楽器はピックなしのアコースティックギター

高校生からはじめたギター。通販で買った格安のアコースティックギターを、大学に入ってからはエレキギターに持ち替えた。そして、社会人になってからは好む音楽も多様化してきて、民族打楽器を買い揃えた。学生の頃に比べるとお金に余裕も出てきたのもあっ…

革靴を長持ちさせるためのモバイル靴べら

革といえばイタリア。イタリアの革製品といえばイルビゾンテ。品質のよいイルビゾンテの製品は憧れの的である。そんなそんなイルビゾンテの靴べらを、ギフトでいただいた。 ミニマリストゆえにモノが少ない分、持ち物は愛着をもって長く使うように心がけてい…

三浦大知のダンスに学ぶ『脱力』の美しさ

三浦大知の体のバランスを意識して動画を観てほしい。体の中心に一本の軸が感じられないだろうか。 同じ振り付けをしている他のダンサーよりも三浦大知のほうがかっこよく見えるのは、体のバランスだ。彼の動きはなめらかでしなやかである。体軸がしっかりし…

よく噛んで食べると得られる心理的なメリット

あなたは食べるときに何を考えているだろうか。 人は考えているとき、『今』ではなく『未来』か『過去』に思いを巡らせている。それは昨日あったイヤなこと、明日楽しみにしていることなど、さまざまである。 仏陀が見つけた法則にあてはめると『今』から離…

『シンプルライフ』『ミニマリスト』の意味を整理してみた

ミニマリストについて検索していると『シンプル』『ミニマル』『ミニマム』など色々な言葉が飛び交っている。あまりに乱雑なので少し交通整理をしてみたい。 まずは『シンプル』と『ミニマル』の違いである。 余計な付け加えがないのがシンプル 常識的な最小…

ヨガをやってから身長が1cm伸びた

健康診断。身長を測ってみると1センチ伸びていて176cmとなっていた。 年齢的に体が成長しているはずがない。心当たりがあるとすれば、ヨガを毎日やっていることだろうか。試しに『ヨガ 身長 伸びた』で検索してみると同じような例がヒットする。これはヨガの…

マネークリップは失敗だった

財布をミニマルにするために色々と調べてみた結果、Spurというメーカーの『Slim Wallet』というマネークリップにいきついた。これは、国内では販売しておらず海外からの取り寄せのみ。 しかい送料も含めても3,500円ほどなので、財布としてはかなり安い買い物…

書けば書くほど体が疲れるなら『万年筆』がオススメ

万年筆は力を入れなくても書けるのが長所。ペン先をスッと紙に下ろすだけでインクが出るので、スラスラと気持ちよく書ける。 ボールペンやシャーペンは、紙にしっかりと筆圧をかけていく筆記具だ。だから手が疲れる。手、腕・肩・首にも力が入る。手書きの履…

ミニマリストは退屈じゃない

持ち物に最小限の美学を当てはめるミニマリスト。テレビも不必要なため持っていない。ミニマリストには娯楽がなくて退屈なんじゃないか、と思う人もいるかもしれないが、僕にも趣味がある。 趣味その1『ギター』学生時代はエレキギターを弾いていた。アンプ…

痩せ型でストレスに弱い人向けの食事

アーユルヴェーダとは、5000年前のインドの伝統医学。様々な健康法があるなかで、このアーユルヴェーダのおもしろいところは、同じ食べ物でもその人の性質によってプラスになったりマイナスになったりするということ。その人の性質は3つのタイプであらわされ…

『いつか捨てるボックス』で架空のミニマリスト生活を送ってみよう

捨てたいのに捨てられない。 ムダを最大限にカットする『ミニマリスト』というライフスタイル。そんな生活を送ってみたい人も、いざ捨ててみようとするとうまくいかない場合が多いらしい。 そんなときにオススメの方法がある。段ボールで『いつか捨てるボッ…

アブラサスの『旅行財布』をキーケース兼用で使う

マネークリップを試した時期もあった。 しかしながら、実際にやってみると小銭の処理がなかなか難しいというのが正直なところ。ジャラ銭をポケットに突っ込むのもスマートでない。といっても、小銭入れなんて持ってしまっては本末転倒。結局ミニマルではなく…

テレビを観なくなって5年以上経った

2010年。ミニマリストという言葉も広まっていなかった頃、一方的に流れてくる情報に疑問を感じて、テレビを捨てた。 テレビはとてもおもしろい。その世界のプロの人が作っている番組なので、僕たちを楽しませるために最大限の力が使われている。油断すると「…

毎日飲んでいたコーヒーをカモミールティーに切り替える

朝起きてカフェオレを一杯。会社に着いてブラックを一杯。午後の眠くなった時にまた一杯。打ち合わせの時にはアイスコーヒー。残業で活力を入れるために濃いめのブラック。 以前の僕はコーヒーを飲み過ぎてカフェインまみれ。でも、ストレスだらけの毎日で頭…

部屋の美観を損ねるティッシュを机の下に隠すアイテム

ミニマリストは美しくあるべきだ。ミニマルなインテリアで、部屋も美しく表現したい。ただ少ないだけでは、つまらない。 ティッシュの置き場には迷った。どこに置いても生活感が出てしまうからだ。静けさを感じるミニマルな部屋にしたいのに、ティッシュがす…

iPhoneの通知設定をオフにしよう

メッセージのやりとりはストレスになる。 LINE、Gmail、Twitter、Facebook。これらは、制限をしないと24時間僕たちをログイン状態にする。連絡がくるたびにiPhoneが震えて、ロック画面にダイアログが表示され、メッセージを読んで返信。返信すると、また相手…

ハンカチはお気に入りの1種類を複数枚持つ

ハンカチは1種類だけ持っている。正確にいうとハンカチではなくミニハンドタオルと言わなければならないか。 仕事のときもプライベートのときも同じハンカチを使っている。マークスアンドウェブの商品で、オーガニックコットンのやさしい肌触りが気に入って…

スタバで頼むドリンクをいつも一緒にしている理由

メニューを固定すると、アレコレ悩むことがないので思考がミニマルになる。 人は選択を迷っているとき、「失敗したらどうしよう」「より良いモノを頼みたい」と心はドキドキしている。このドキドキは一種の緊張なので、なるべく避けたほうがいい。そこで、ス…

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