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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

iPhoneの通知設定をオフにしよう

iPhone

メッセージのやりとりはストレスになる。

LINE、Gmail、Twitter、Facebook。これらは、制限をしないと24時間私たちをログイン状態にする。連絡がくるたびにiPhoneが震えて、ロック画面にダイアログが表示され、メッセージを読んで返信。返信すると、また相手からレスが届く。そのレスにさらに返信していると、画面にまた別の人からのメッセージが表示される。このようなやり取りが、なんとも苦痛である。

そこで、通知設定からすべての通知をオフにしてみた。すると、iPhoneがまったく鳴らない。唯一鳴るときは電話の着信のみ。やってみると、これがとてもストレスフリーである。バッジ通知は表示されるので、iPhoneを開いたときにメッセージが届いていることは確認できる。ただし、通知はされないので自分のタイミングで知ることができる。

Kindleで本を読んでいても、メッセージでカットインされることがない。iPhoneに振り回されず、自分でガジェットをコントロールしている実感がある。

「返信が遅い」と友人との関係が悪くなる場合もあるだろう。でも、少し返信が遅いだけで離れていってしまうような人は、そこまでの関係なのだと思う。なるべく早い返信が求められることもあるが、そんなのは全体のごくわずかだ。その一瞬のために、自分の自由な時間を浪費してはいけない。

© 2014 Malzack