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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

万年筆は定期的に水洗いしてメンテナンスする

fountainpen

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お気に入りのペンを持つことは、人生を楽しくさせます。
ただし、ミニマリストなので自分の美意識にあうもの1種類です。「最小限」の生き方は、必然的に選んだモノを長く大事に使うことにつながっています。

スーべレーンはペリカンの万年筆の定番商品。金属のパーツがゴールドなのが一般的です。でもゴールドは派手すぎる。そこで、調べてみるとシルバーの『スーベレーンM405』とうモデルを発見しました。同サイズで定番のゴールドは『M400』です。ゴージャス感はゴールドよりも落ちますが、よりシンプルな美しさが感じられます。

色はグリーンが王道です。「スーベレーンといえば緑縞」というくらいグリーンが有名ですが、私のセレクトはブルー。持ち物には色を制限していて、持ち物同士の色のバランスをコントロールしています。

万年筆は定期的に内部を水洗いしてあげると、長持ちします。今日は2ヶ月に1度くらいのクリーニング。インクはウォーターマンの『ミステリアスブルー』を使っています。このインクは柔らかめなので、メンテナンスをあまりしなくても大丈夫。インクを5回くらい補充するタイミングでクリーニングしています。

ペン後ろのノズルを右回転して水を吸う。水の中のまま左に回して吐き出す。水を交換しながら、これをインクが出なくなるまで行います。これだけです。簡単で、しかも楽しい。

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© 2014 Malzack