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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ミニマリストの楽器はピックなしのアコースティックギター

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高校生からはじめたギター。通販で買った格安のアコースティックギターを、大学に入ってからはエレキギターに持ち替えました。そして、社会人になってからは好む音楽も多様化してきて、民族打楽器を買い揃えました。学生の頃に比べるとお金に余裕も出てきたのもあって、家の中が楽器だらけに。そんな過去の楽器ラインナップはこちら。

  • エレキギター
  • エフェクター(10種類)
  • ギターアンプ
  • YAMAHAサイレントギター
  • 五絃ベース
  • ベースアンプ
  • ジャンベ12インチ
  • ジャンベ10インチ
  • パンデイロ

こんなにたくさんの楽器を持っていました。趣味として楽しむには、あまりにも多すぎますね。そこで、楽器の数のミニマル化計画をスタートさせました。

エレキギターやベースは、音声を増幅させるアンプが必要です。それにともなってシールドケーブルが必要になり、音色を変化させるエフェクターも欲しくなってきます。これは当然ミニマルではないので、処分の対象となりました。打楽器も楽しいけど、音階がないので却下。

なるべく持ち物の数が少なくなり、音楽が楽しめる楽器は何か。考えた結果、アコースティックギター1本に決めました。鉄弦は錆びやすいので、ナイロン弦を張っています。記事にも書きましたが、社会人にはナイロン弦がおすすめなのです。ピックは使わず、指弾きとしています。パーカッシブな奏法もできますので、打楽器のようなアクセントも入れられます。

敬愛するミュージシャン、Jason Mrazの影響で、テイラーというメーカーのギターにしました。御茶ノ水で様々なモデルを試奏した結果、予算にもピッタリあった『310』というモデルに。テイラーのアコースティックギターを手に入れて、それまで持っていた楽器は知り合いの音楽教室にそのほとんどを譲り、ベースアンプは売却しました。エフェクターはすべて捨てました。

お気に入りの1本が見つけられて、持ち物もスッキリ。美しいアコースティックギターはインテリアとしても機能しています。

© 2014 Malzack