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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

10年後も着たいファッションを考える

MinimalLife

好きなファッションは移り変わります。

モノを処分していく過程で気づくことは、捨てたいモノが古いモノとは限らないということ。まだまだ使えるのに、気に入っていないから捨てたい。そんな理由の処分品がほとんどを占めます。つまり、人の好みは思っているよりも早く移り変わってしまうのです。

次から次へと新しいモノを買っていては、持ち物はあっという間に増えてしまいます。そして買うよりも、捨てるほうが圧倒的に難しい。また、気に入っていないモノに囲まれた暮らしはストレスを生み出します。しかも、経済的でもありません。

洋服の種類によって耐用年数は違いますが、ファッションは10年後くらいをイメージして揃えていくといいでしょう。なにもかも10年使い続けるという意味ではありません。今の価値観で欲しいと思うモノを買うのではなく、10年後の未来にふさわしいモノを揃えていく。

10年後といっても、ダサい洋服で妥協することではありません。自分に似合うものを熟知して、ベーシックなオシャレを心がけていれば、今も未来も輝けるファッションが作れると思います。流行っているから買うのではなく、自分に似合うから買う。流行りに流されないためには、長いスパンで考えることが大事。

© 2014 Malzack