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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ボロボロの部屋着なんて着たくない

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起きてから出発までの時間、帰ってから寝るまでの時間、そして睡眠時間。すべてを合計すると、1日の半分になります。でかけるときは着飾ってオシャレするけれど、家に帰ると使い古しのボロボロの部屋着。人に見られたら恥ずかしいような、どうでもよい服で過ごすオフタイム。
そんなの豊かじゃない。

ミニマリストになってから、厳選したアイテムで暮らすことの楽しさを覚えました。厳選している分、買うもの一個あたりのお金には余裕ができますし、なにより満足感があります。なので、部屋着もお気に入りのモノで過ごしたい。部屋で過ごす時間は1日の半分なのですから。

ボトムスはネイビー。そしてトップスはグレーか白。このルールに従って部屋着をそろえています。ルールがあると買うときの迷いも少なくなります。
ボトムスはタイパンツ。薄手のモノと厚手のモノで2種類を、洗濯するので2枚ずつ持っています。計4本。タイパンツはゆったりしていてとてもリラックスできます。
トップスはグレーで統一。無印良品で買った半袖Tシャツ。GAPの長袖のTシャツ。親指まで隠れるトレーナー。こちらも、それぞれ洗濯用に2着ずつ持っています。
高価な部屋着にする必要はありませんが、しっかりと思いのあるモノを着ていたいですね。

© 2014 Malzack