Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ボロボロの部屋着なんて着たくない

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起きてから出発までの時間、帰ってから寝るまでの時間、そして睡眠時間。これらをすべてを合計すると、1日の半分になる。でかけるときは着飾ってオシャレするけれど、家に帰ると使い古しのボロボロの部屋着。人に見られたら恥ずかしいような、どうでもよい服で過ごすオフタイム。そんなの豊かじゃない。

ミニマリストになってから、厳選したアイテムで暮らすことの楽しさを覚えた。厳選している分、買うもの一個あたりのお金には余裕ができるし、なにより満足感がある。なので、部屋着もお気に入りのモノで過ごしたい。部屋で過ごす時間は1日の半分なのだから。

ボトムスはネイビー。そしてトップスはグレーか白。このルールに従って部屋着をそろえている。ルールがあると買うときの迷いも少なくなる。

ボトムスはタイパンツだ。薄手のモノと厚手のモノで2種類を、洗濯するので2枚ずつ持っているので計4本。タイパンツはゆったりしていて深いリラックスが得られる。トップスはグレーで統一。無印良品で買った半袖Tシャツ。GAPの長袖のTシャツ。親指まで隠れるトレーナー。こちらも、それぞれ洗濯用に2着ずつ持っている。高価な部屋着にする必要はないが、しっかりと思いのあるモノを着るほうがいい。

と書いていたのが2年前。思いはそのままに、部屋着はさらにバージョンアップした。
太極拳パンツに買い換えたら肌触りが最高だった - Malzack Blog
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