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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

舌の裏側の静脈が滞っている人はストレス体質かもしれない

SelfManagement

ストレスが溜まると、体が緊張してリラックスした呼吸が難しくなります。そうすると無意識に肩で息をすることが増えてきて、耳の後ろから鎖骨あたりまでの首の筋肉、耳の後ろのくぼみから喉仏の上側までの輪郭ラインが、凝り固まってきます。

このような人は、舌の先端を上あごにつけるようにして裏側を見ると、静脈が青黒く濁って盛り上がっている場合が多いようです。逆に言うと、こうなっている人はストレスを抱え込んでしまっている人なのかもしれません。

でもこれは、首回りの筋肉をほぐしてあげると簡単に改善します。
私はマッサージオイルを使っています。さするくらいの強さで、体が気持ち良いと思うようにほぐしていきます。こういうときに大事なのは自分自身のリラックス。自分が気持ちいいということは身体も喜んでいるということですので、その感覚を大事にしましょう。反対に、正しい方法だと言われても、痛かったり、無理をしているのならやめたほうがいいでしょう。

「こうやったほうがいい」というような情報に流されすぎず、自分の心の声に従ってできるといいですね。

© 2014 Malzack