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引き算の美学を追求するミニマリスト

舌の裏側の静脈が滞っている人はストレス体質かもしれない

ストレスが溜まると、体が緊張してリラックスした呼吸が難しくなる。そうすると無意識に肩で息をすることが増えてきて、耳の後ろから鎖骨あたりまでの首の筋肉、耳の後ろのくぼみから喉仏の上側までの輪郭ラインが、凝り固まってくる。

このような人は、舌の先端を上あごにつけるようにして裏側を見ると、静脈が青黒く濁って盛り上がっている場合が多いようだ。逆に言うと、こうなっている人はストレスを抱え込んでしまっている人かもしれない。

でもこれは、首回りの筋肉をほぐしてあげると簡単に改善する。例えば、マッサージオイルを使ってさするくらいの強さで、体が気持ち良いと思うようにほぐしていく。こういうときに大事なのは自分自身のリラックス。自分が気持ちいいということは身体も喜んでいるということなので、その感覚を大事にしたい。反対に、正しい方法だと言われても、痛かったり、無理をしているのならやめたほうがいい。

「こうやったほうがいい」というような情報に流されすぎず、自分の心の声に行動するように心がけたい。
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