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靴はビルケンシュトックの3足だけ

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ビルケンシュトックの革靴3足で過ごしている。

ビルケンシュトックは足の指先がゆったり。革靴でも窮屈さはない。長く履いていると、疲れにくいのを実感できる。「革靴は疲れる」という固定概念を取り払ってくれるのがビルケンシュトックだ。

加えて、ビルケンシュトックの革靴は、どこかカジュアルでもある。つま先の独特な丸みのあるシルエットがポイント。機能美を感じるオシャレなフォルムはオンオフ兼用で使える。

持ち物を少なくした分、愛着を持って長く所有することをテーマとしている。長く所有するなら、メンテナンスを続けながらその変化を楽しむ『革靴』がピッタリだ。ビルケンシュトックはソール交換のアフターフォローも充実しているので長いお付き合いができそう。メンテナンスのフォロー体制があるのは安心である。

買ったものはすべて黒。レザーの素材も一緒である。そうすることで、革靴のメンテナンス用品が各1種類で済む。また、茶色の革靴よりも黒のほうが傷を隠しやすい。黒で塗っていくパワーは偉大なのだ。

シューキーパーは靴の型崩れを防ぐためと、湿気や水分を取り除くために標準装備している。1日履いた革靴はシューキーパーを取り付けて、2日休ませます。少しでも長く履いていくための王道の方法だ。

ミニマリストなので革靴しか持っていないと言うと、「アウトドアも革靴ですか?」と必ず指摘を受ける。確かにそこが弱点なのだ。汚れやキズはなんとかなるが、革靴でアウトドアは明らかに場違いなイメージになってしまう。でも、この3足のうちの『ロンドン』は、サンダルのようなフォルムでもあるので、アウトドアの際にはこちらで行く。『ポツダム』『メンフィス』といういわゆる革靴らしいラインナップの中に、『ロンドン』を入れることで、そのあたりもカバーできている。

あまりオススメできないスタイルかもしれないが、こういう人もいるんだと楽しんでもらえたら幸い。

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