Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

『ギャップ理論』でモテモテのスピーカー

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見るからに体が筋肉のカタマリの男性よりも「細いように見えて、実は上腕が筋肉質」という男性のほうが、女性に人気がある。

これは『ギャップ理論』と呼ばれる現象で、人間は絶対的な魅力の値よりも、イメージと現実の差を魅力の値だと勘違いしてしまうのだ。そして、もしもスピーカーの世界でも『ギャップ理論』があるのなら、間違いなくモテモテなのが、Bose SoundLink Miniだ。 

Bose SoundLink Miniは、横幅がたったの18cm。片手にポツンと乗るサイズ。重量は650gとしっかりしているが、バッグの隙間に入れることができるサイズ感。500mlのペットボトルよりも小さい。

こんなにコンパクトなのに、重低音がすごい。ボリュームをあげて使えば、バーベキューなどの野外イベントでも活躍できるほどに音圧が出る。BOSEの製品なので、音質もキレイ。Bluetooth対応でコードでの接続は不要だし、フル充電の状態から7時間ほど使用できる。

CDは5年ほど前にすべて処分し、現在はSpotifyで音楽を楽しんでいる。しばらくの間は、iPhoneやMacから出る音で音楽を楽しんでいた。持ち物をなるべく少なくしているので、それで十分だと思っていた。でも、このBose SoundLink Miniを買ってからはそれはただの我慢だったとわかった。音楽を楽しむためにスピーカーは大きな役割を果たしてくれる。

今では、ミニマルな部屋に、心地よい音楽がキレイな音で流れている。これが最高の贅沢だ。

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