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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ノックしてくれる腕時計がこんなに便利だと思わなかった

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「Apple Watchは次のモデルが出るまで保留だな」

ブログでもツイッターでも、そう公言していた。しかし、今この記事を書いている私の手首には、Apple Watchが装着されている。やっぱりどうしても欲しくなって買ってしまったのだ。そんな経緯なので、偉そうに語ってはいけない身分ではあるが、Apple Watchの魅力について恐縮しながら書いてみる。

確実に気づける手首のノック通知。これがApple Watchの最大の魅力だ。タイマーやリマインダーをコツコツと手首を叩いて教えてくれる。iPhoneでは通知に気づかないときがあるので、それを避けるためにリマインダーをなんどもなんども繰り返し通知してくれるアプリ『DUE』を利用していた。でも、Apple Watchにしてからは確実に気づけるので、このアプリはいったん削除。

電車に乗って仮眠をとりたいときも便利だ。手元でタイマーを設定して、目を閉じる。時間になったらApple Watchが起こしてくれる。設定した時間で確実に気づける安心感が、行動を大胆にしてくれる。

ノックする腕時計。それだけで、リマインダー管理、時間の管理、すべてにおいて新しい可能性を示してくれる。

もうひとつの魅力が『Siri』である。今まで活用できていなかった『Siri』がApple Watchによって急激に便利な存在になった。むしろ『Siri』を使わないのなら、Apple Watchなんていらないんじゃないかと思うほどだ。デジタルクラウンを長押しして『Siri』を起動。あとは口元に近づけるだけ。このスピード感はiPhoneとは比べものにならない。

そのなかで特に嬉しいのが、リマインダーの登録だ。歩きながらでも『Siri』を使って簡単にタスクが登録できる。思いついたことをすぐにアウトプットすることで、頭もスッキリだ。

ただし、ひとつデメリットがある。それは、歩きながらしゃべるので、周りの人に振り向かれること。

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