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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ビュースイカのオートチャージは最大金額にする

money

ビュースイカが手元に届いたら、そのまま駅へ向かいましょう。ビュースイカのメリットを活かすためには、2ヶ所でカンタンな作業をする必要があるのです。

まずは、券売機。いつものSuica定期券から、ビュースイカへの引き継ぎをします。駅構内にある「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)では定期券の引き継ぎはできません。先に、券売機に行くのを忘れずに。オートチャージはそれからだ。
Suica定期券・磁気定期券から移し替え時の多機能券売機の操作手順:ビューカード

次に「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)でオートチャージの設定です。
「チャージがいくら以下になったら」「いくらチャージするのか」を決めましょう。初期設定は「1,000円以下になったら」「3,000円チャージ」になっています。でも、この設定って、だいぶ弱いんです。
オートチャージはJRの改札を通るときのみ、実行されます。コンビニでSuica払いをして1,000円以下になっても、そのときにチャージされるわけではないのです。どんなに基準値を下回っていても、JRの改札を通ったときに回復するのがポイント。

では、どんな設定にしたらいいのか。それは「10,000円以下になったら」「10,000円チャージする」最大設定にすることです。これには2つのメリットがあります。

1つ目は、会計のムダな時間を短縮できること。常に10,000円以上、最大で20,000円近くのチャージがあれば、残高を気にすることなく会計ができます。最近では電子マネーで支払えるお店がみるみる増えてきました。現金払いやクレジット払いよりも圧倒的に時短なSuica払いで、会計をスマートにしましょう。ディナーの支払いだって、10,000円以上あればSuicaでいけます。

2つ目は、還元率1.5%を有効に利用できること。ビュースイカのSuica払いの還元率は1.5%です。正確にいうと、オートチャージが1.5%還元です。対して、同じビューカードでもクレジット払いにすると(ポイントアップ対象店舗を除く)、0.5%の還元率です。つまり、同じ会計でもSuica払いにしたほうがポイントが高いのです。
Suicaの残高が少なくて、現金やクレジットで支払うのはもったいない。たっぷりSuicaにチャージをしておくことで、ムダなポイントロスがなくなります。

ビュースイカを選んだ理由は、還元率ではなく利便性です。
でも、利便性を追求することで還元率も達成できるなら、やらない手はないでしょ?

© 2014 Malzack