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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

メンテナンスフリーの水洗いできる腕時計

AppleWatch

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腕時計のメンテナンス道具が不要になりました。

腕時計の隙間を歯ブラシで掃除する必要はありません。Apple Watchなら。
隙間がまったくないデザインなので、届かない汚れがありません。拭き取れば、汚れはほとんど落ちます。唯一の隙間は、デジタルクラウンと呼ばれる『龍頭』の部分でしょうか。デジタルクラウンも水を流しながら回せば、つまりがとれます。Appleもサポートしている方法なのでご安心を。
耐水仕様になっているので、同時に全体を水洗いしてしまいましょう。スポーツバンドなら、バンドすら外さずに洗うことができます。革ベルトを選んだ人は、外しましょうね。

文字盤をコンパウンドで磨く必要もありません。
Apple Watchはモデルによってディスプレイ部分のガラス素材が違います。私が持っているApple Watch Sportは『Ion‑Xガラス』という素材で、他のモデルの『サファイアガラス』よりも劣ります。それでも、刃物で引っ掻いてもキズをつけることができないそうです。目の細かい紙ヤスリでこするとダメみたいですけど。

紙ヤスリでこすらないように、気をつけます。
そんな機会、ないですけどね。

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© 2014 Malzack