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メンテナンス不要の水洗いできる腕時計

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腕時計のメンテナンス道具が不要になった。

腕時計の隙間を歯ブラシで掃除する必要がない。Apple Watchなら。

隙間がまったくないデザインなので、届かない汚れがない。拭き取れば、汚れ落ちる。唯一の隙間は、デジタルクラウンと呼ばれる『龍頭』の部分だろうか。デジタルクラウンも水を流しながら回せば、つまりがとれる。Appleもサポートしている方法なのでご安心を。

耐水仕様になっているので、同時に全体を水洗いしてしまう。スポーツバンドなら、バンドすら外さずに洗うことができます。革ベルトを選んだ人は取り外す必要がある。

文字盤をコンパウンドで磨く必要もない。Apple Watchはモデルによってディスプレイ部分のガラス素材が違う。僕が持っているApple Watch Sportは『Ion‑Xガラス』という素材で、他のモデルの『サファイアガラス』よりも劣る。それでも、刃物で引っ掻いてもキズをつけることができないそうだ。目の細かい紙ヤスリでこするとダメのようだ。

紙ヤスリでこすらないように気をつけよう。そんな機会はあり得ないけど。

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