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歩いているときに頭に浮かんだタスクをどうやって登録するか

Apple Watchはまだ買わないほうがいい。正直、現在のアプリのラインナップは充実していない。買うならもう少し先が懸命だろう。

でも、OmniFocusユーザーはいますぐ買ったほうがいい。Apple WatchなしのOmniFocusは、すでに旧式といっても過言ではない。

OmniFocusを使った『GTD』というタスク管理術は、タスクのインプットが最も大事。頭の中に浮かんだ『やること』の一切を追い出すことに、最大限の力を使わなければならない。そのために、どんなときでも素早くタスクを登録する仕組みが必要だが、そんなときに、声で吹き込むことができる腕時計が活躍する。

優れたアイディアは、歩いているときに頻繁に現れるものだ。歩くことで脳が活性化するためだろう。タスクも然り。じっとしているときよりも、歩いているときに「あれをやらなきゃ」と頭に浮かぶことが多い。それをApple Watchでつかまえるという寸法だ。

やり方はSiriを使う。デジタルクラウンを長押しして、Siriを起動。

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タスクを登録をするためのキーワードは『〜〜をリマインド』だ。Siriが誤変換をしても、あとで見たときに内容がわかるのなら、そのまま登録してしまおう。とにかく、『やること』を追い出すスピードに重きを置く。完璧にやろうと思わないところがポイント。最終的にMac側のOmniFocusで整理整頓をするので、内容は大雑把でよしとしよう。

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Apple WatchはiPhoneとつながっている。iPhone側で『iOSリマインダー』と『OmniFocus』を連携させていれば、Siriでのリマインダー登録が自動的にOmniFocusに吸い取られる。

これで、歩いているときに浮かんだタスクが頭から追い出されてスッキリだ。iPhoneのSiriでもできなくはないけれど、手首ノックでのリマインダー通知も合わせると、やはり、Apple WatchなしのOmniFocusは旧式だと言わざるを得ない。

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