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引き算の美学を追求するミニマリスト

Siriを使ったリマインダー登録で期日を設定する方法

Apple WatchのSiriを使ったリマインダー登録が便利だ。しかし、Siriによるリマインダー登録は完璧を求めてはいけない。

長い文章は誤変換されることが多いので、基本的には短いワードで登録します。少しでも誤変換をさけるために、期日を含めないボイスコマンドを使おう。毎日開く『OmniFocus for Mac』で、期日はそのときに設定する。

でも、頭に浮かんだタスクを、その日のうちに処理しなければならない場合もある。そんなときにのみ、期日を指定してリマインダー登録をしよう。まとめると次の通り。

  • 翌日以降のタスク→期日設定なしでリマインド
  • 当日のタスク→期日を設定してリマインド

それでは、当日のタスクを期日指定しながら登録していこう。『〜時間後に〜をリマインド』として、今からの時間経過を指定する場合と、『〜時に〜をリマインド』として、時間ピッタリに指定する2パターンがある。そのときのケースによって使い分けよう。

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期日設定を含めた音声入力にすると文章が長くなるために、Siriがうまく内容を理解してくれない。そんなときには、先に期日を設定して、ワンクッション置いてからリマインダーの内容を登録することもできる。方法はカンタン。

『〜時間後にリマインド』または『〜時にリマインド』として、一度Siriに理解させる。すると、Siriがリマインドの内容を聞いてくるので、マイクボタンをタップしてから吹き込むだけ。長めの文章量のタスクを入力した場合はこちらを利用しよう。

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