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引き算の美学を追求するミニマリスト

Apple WatchでのOmniFocusはこんな感じで通知される

Apple WatchがOmniFocusの専属ガジェットとなっている。

Apple Watchには、特に目覚ましいアプリがまだでてきていない。でも、OmniFocusのためだけとしても十分な見返りを感じている。

OmniFocusはMacとiPhoneでも連携させている。しかし、Macは画面を開いていないとリマインダー通知が表示されない。ポケットやバッグの中にしまうiPhoneはその通知に気づかないことも。ところが、Apple Watchの手首タップ通知なら、誰だって、どんなときだって気づける。この『絶対に』気づける安心感があるので、リマインダー通知を信頼して、他のタスクに集中できるようになるのだ。

デフォルトの設定だと、時間になるとApple Watchの画面にそのタスクの文面が表示される。しかし、それだと他の人に見られてしまうこともあるので、抵抗感がある人もいるだろう。そこで、iPhone側からApple Watchの設定を変更する。『通知のプライバシー』をオンにすると、画面へのタスク表示がワンクッション置かれるようになる。

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時間になると、OmniFocusのアイコンが立ち上がる。これをタップすることで次の画面に進むので、タスクが覗き見される心配がない。

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タップするとタスクが表示される。

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画面を下にスクロールすると、『完了にする』『再通知』『了解』の3種類から選べるようになっている。タスクが終了したものは『完了にする』をタップ。もう一度通知をしてほしいときは『再通知』をタップすると15分後に再通知される。通知はいらないけど、タスクとして残しておきたいものは『了解』を選択しよう。

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再通知の時間は15分のみで変更できない。その場で細かく時間を選択できると便利だと思うのですが、OmniFocusさん、よろしくお願いいたします。

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