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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

枕元でのタスク登録はハンズフリーでOK

omnifocus

GTDは戦いです。寝るときだって、頭に浮かんだタスクを追い出す。タスクに主導権を握られないポイントです。

こうやって書くと、GTDはストイックで、ストレスが溜まるタスク管理術だと思われてしまうでしょう。ストイックであることは否定しませんが、実は、GTDは『ストレスフリーの仕事術』と呼ばれています。頭の中を空っぽにすることで、とてもスッキリとした感覚を味わうことができるのです。ストイックにやった分、それを上回るリターンがあります。

たとえ、タスクが浮かんだのが寝る直前だったとしても、「ああ、明日これをやらなければ。起きたときにも忘れないようにしないと。」と頭で抱え込むのなら、タスクを追い出してしまったほうがスッキリします。電気をつけて、紙とペンを使う必要なんてありません。Siriを使えば、ちょっと言葉を発するだけで完了です。

以前に、Apple WatchではSiriでタスクを登録し、iPhoneでは『Drafts』というアプリで登録する方法を紹介しました。今回の枕元でのタスク登録は、Apple WatchでもiPhoneでも、どちらでもいいのでSiriを使います。ただし『Hey Siri』を使うので、充電中のデバイスに限られます。

ご存知の通り、Siriは充電ケーブルにつながれている間に『Hey Siri』と話しかけると、ボタンに触れなくても音声だけで起動します。寝る直前には、充電ケーブルを挿している人が多いと思いますので、これを使うのです。Siriの設定から『Hey Siri』をオンにするのも忘れずに。

やり方は、Apple Watchで説明した方法と同じです。『〜をリマインド』でOK。iOSのリマインダ経由でOmniFocusにタスクが登録されていきます。
歩いているときに頭に浮かんだタスクをどうやって登録するか
Siriを使ったリマインダー登録で期日を設定する方法

Siriという名の秘書にそのタスクを預けて、安心して寝ましょう。
おやすみなさい。

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