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Macでの作業中に思いついたタスクはキーボードでやっつける

ウサギのほうが、カメよりも速い。でも、それは陸の上での話。水中だったら、カメのほうが速い。

MacBook Airのトラックパッドが便利だ。1本指、2本指、4本指を上下左右のアクションに組み合わせて、直感的に操ることができる。でも、そんな新しいテクノロジーのトラックパッドよりも、場合によっては圧倒的に活躍するのが、キーボードである。特に、Macを使っている最中にタスクが頭に浮かんだときは、トラックパッドなんて水中のウサギだ。

GTDというタスク管理術では、思いついたタスクをいかに素早く登録できるかがカギ。そこで、Macを開いているときは、OmniFocusの『クイックエントリ』という、キーボードショートカットを使っている。どんな画面からでも、すぐさまタスクの登録画面をポップアップさせて、入力することができる。

ショートカットは、OmniFocusの環境設定から独自の組み合わせを作ることができる。ボックスにカーソルを合わせたら、希望のアクションを実際にタイプしよう。僕は【コントロール+シフト+アルファベットの『O』ボタン】にしている。『O』はOmniFocusの頭文字。覚えやすい。

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ショートカットを呼び出すと、そのまますぐにタスクを打ち込める。タスクを入力したら、右下の保存ボタンを押してもいいのだが、それはいささか時間がもったいない。せっかく指がキーボードの上にあるので、保存もショートカットで。【コマンド+S】で保存は完了する。簡単であっという間なので、すぐにまた元の作業に戻れる。

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Apple Watch、iPhone、Mac。OmniFocusのタスク登録の記事は、これで全部書いたかな。ところでウサギって、泳げるのだろうか。

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