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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

OmniFocusでGTDを実践するための『収集』の具体例まとめ

omnifocus
いらない持ち物を捨てるとスッキリするように、頭で抱えているタスクを外に追い出すとスッキリします。
そのために、私は『GTD』というタスク管理術を利用しています。
GTDではすべてのToDoタスクを頭の外へ追い出し、システムへ移し入れることにも重点が置かれています。頭の中で渦巻いているガラクタを掃除すれば、それだけ効率的に仕事ができます。
生産性アップの金字塔「GTD」の理念をおさらい | ライフハッカー[日本版]

GTDをやったからといって、仕事量が減るわけではありません。でも、ストレスは減ります。「忙しい、忙しい」とあたふたとしているときは、やらなければならないことの全体像が見えずに混乱している状態です。
反対に、どんなに忙しくても全体像をはっきりと把握していれば、「大変だなぁ」とは感じますが「ではどうするか」と心境は穏やかです。

さて、GTDをシンプルに2つのアクションで捉えると次の2つになります。
  1. 収集
  2. 整理

そのなかでも『収集』というアクションはGTDの根幹です。やることのすべてを頭の中に追い出し、外部化する。これを徹底してやることで安心感が生まれ、ストレスを減らしてくれます。
今回はそんな『収集』のための具体的な方法をまとめます。

優れたアイディアは、歩いているときに現れます。歩くことで脳が活性化するためです。タスクも然り。じっとしているときよりも、歩いているときに「あれをやらなきゃ」と頭に浮かぶことが多い。
歩いているときに頭に浮かんだタスクをどうやって登録するか
でも、頭に浮かんだタスクを、その日のうちに処理しなければならないときもあります。そんなときにのみ、期日を指定してリマインダー登録をします。
Siriを使ったリマインダー登録で期日を設定する方法
なるべくタイムラグをすくなくするために、通知センターを利用しています。Kindleで読書をしていても、Safariを開いていても、どんな画面からでも上からスワイプして、登録まで一直線です。
iPhoneからタスクを登録するときは『Drafts』が便利
Macを開いているときは、OmniFocusの『クイックエントリ』という、キーボードショートカットを使っています。どんな画面からでも、すぐさまタスクの登録画面をポップアップさせて、入力することができます。
Macでの作業中に思いついたタスクはキーボードでやっつける
頭で抱え込むのなら、タスクを追い出してしまったほうがスッキリします。電気をつけて、紙とペンを使う必要なんてありません。Siriを使えば、ちょっと言葉を発するだけで完了です。
枕元でのタスク登録はハンズフリーでOK
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