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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

万能の『座右の銘』はApple Watchの設定でも大活躍

AppleWatch

あなたの座右の銘はなんですか?

私はミニマリストなので「Less is more.」と答える。ミニマリストは単なる『少なさ』を極めるものではなく、本質を見極める作業だ。持ち物だって、すべての所有物を処分して、必要なモノまで捨ててしまっては意味がない。不要なモノをとことん見極め、自分の暮らしの本質だけを残していくのが、モノ・ミニマリズムの楽しさである。

「Less is more.」はミニマリズムの建築家、ミース・ファン・デル・ローエが使ったことで有名な言葉だ。直訳すると「より少ないことは多くをもたらす」という意味で、減らせば減らすだけオートマティックに豊かになるイメージがあるが、そうではない。実際には「少なくする」ことで「豊かさ」を表現する、主体性を伴う意味と解釈するのが正しい。

さて、そんな「Less is more.」のいいところは、至る分野で応用ができること。持ち物の『数』だけではない。持ち物の『色』だってそう。それ以外にも、タスク管理、習慣化、健康法、趣味など、どんなことでも余分な要素をそぎ落としして吟味していくと、あれもこれもと抱えていたときよりも、圧倒的に豊かだと感じられるポイントが見つかる。

大げさな冒頭になりましが、今回は手首サイズのApple Watchの話。Appレイアウト画面のカスタマイズについて。

アイコンの配置の基準は人それぞれだ。利便性、視認性など、さまざまな要素がその人の個性によって反映される。そんなときも、私の行動指針はいつも通り。自分にとっての余分な要素をギリギリまで減らすだけです。できあがったのがこちら。

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ズームアウトすると不要なアプリが隠されているのがわかる。純正アプリが消せないのがネックだ。それでも上に積み上げることで、通常時は最低限のアプリだけ表示されるようになる。気分もスッキリするし、誤タッチも防げる。

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