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タスクの期限は『終了』ではなく『開始』で設定する

OmniFocusの期限設定で気をつけていることがある。それは、『終了』の期限ではなく、通知が欲しい『スタート』の日時で設定することだ。

Apple Watchのリマインダー通知を愛用している。手首をトントンと叩いてくれる通知は、気づかないことがない。それを活用するために、タスクの期限はアクションをおこしたい日時で設定するとよい。

例えば、明日の13時までに提出しなければならない議事録があったとする。そんなとき、深く考えないと『議事録を提出する』を『13時』の期限で設定してしまいがち。でもそうではなく、『議事録を提出する@13時まで』というタスクにして、取り掛かりたい時間(例えば9時)を設定するのだ。実際の参考画面はこんな感じ。

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この設定を活用するためには、MacとiPhoneの通知設定を『期限超過』にしておく必要がある。

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タスクを忘れないようにと、『期限超過』だけでなく『期限間近』や『フラグ付き』にもチェックを入れてしまうと、どのタスクにフォーカスしていいかわからなくなってしまう。シンプルに『期限超過』の一択にして、タスクの期限はアクションをスタートしたい日時に設定。期限設定というより、スケジュール設定に近い感覚だ。

時間がくると、Apple Watchが震えて通知してくれるし、iPhone、Macを使っているときは、その画面に通知が表示されます。

他のユーザーの使い方も気になる。

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