Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ビューカードのサンクスポイントをチャージしてみた

楽天カードからビュースイカに切り替えて、便利な日々が続いている。個人的に「ビュースイカ」は利便性だけでなく硬派なデザインがすごくクールだと思っているのだが、周りからは「あんまりかっこよくない」という評価。不満があるといえば、それだけだ。

このあいだ、駅構内で少し時間を持て余したので、ふと「どれだけポイントが貯まっているんだろう」と気になって、VIEW ALTTEのコーナーに行ってみた。あなたも駅前でATMみたいな機械を見たことがあるだろう。

さっそくビュースイカを通してみる。

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画面を確認すると824ポイント貯まっていた。引き換えの金額は次の通り。

  • 400ポイント(1,000円)
  • 1,200ポイント(3,000円)
  • 2,000ポイント(5,000円)
  • 4,000ポイント(10,000円)
ポイントでSuicaにチャージ「サンクスチャージ」:ビューカード

400ポイントで1000円のチャージができるので、824ポイントなら2000円分。でも画面に表示される金額ボタンは『1000円』のみ。その理由は左下の【ご注意】欄に書いてあった。「1回の操作で入金(チャージ)可能な額のみが表示されます。表示金額以上入金(チャージ)する場合は再度操作をしてください」とのこと。

ポイントを貯めても還元率は変わらないので、時間のあるときにできるだけチャージしてしまうのが合理的だ。しかし、2000円のチャージをするには、1000円のチャージを2回繰り返さなければいけない。還元率も変わらないのだから、1000円刻みで選択できるようにしてくれたら嬉しい。複数回の操作も認めていることだし。

さらによく見てみると、『20,000円を超える入金(チャージ)はできません』との記載も。僕はいつもオートチャージで最大限入金している。今回の残高は18,914円なので、2,000円のチャージをしようとすると、20,000円を超えてしまう。というわけで今回は1000円だけチャージ。

「世間的なデザインの評価以外に不満はない」と冒頭で書きましたが、サンクスチャージの小回りの効かなさは、ちょっとだけ面倒である。でも、そんなことは些細な問題。それを吹き飛ばすくらいに便利ですし、最高にクールなカードとしてリスペクトしている。

その他に一切の不満はない。このチャージ画面のデザインは、余白も美しくないし、フォントもバラバラだし、絵もダサダサだし、色使いも意味わからないし、お世辞にもかっこいいとは言えないけど、そんなのまったく不満ではない。
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