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写真補正フィルターは使わずに『明るさ』だけで勝負

ミニマリズム 【minimalism】
建築・美術・音楽などの分野で1960年代に登場した,装飾的要素を最小限に切り詰めた簡素な形式。Weblio辞書

ミニマリズムとは、装飾的要素を最小限にすること。だから、写真補正フィルターで遊ぶのはやめた。

iPhoneには優れた写真補正アプリがたくさんあって、写真の印象をガラっと変えることができる。シンプルな日常も、フィルターを加えることでドラマチックな印象に様変わりだ。しかし、僕はミニマリスト。余計な装飾を省いて、肉眼で見ている色彩をそのまま写真に反映させたい。

とはいえ、写真は子どもの頃から苦手。そこは現代技術の力を大いに借りていく。今回紹介するのは、『Instaflash Pro』という明るさを調整することに特化したiOSアプリだ。元の写真の色彩を損なわずに、明るさだけを自然に底上げすることができる。

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主に使うのは『シャドウ』と『補助光』の2つ。スライダーを使って明るさを調整していく。少し暗かった写真もグッと明るくなり、細部までクッキリとした印象になる。

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このアプリにしてから、フィルターを選ぶ時間が不要になった。「明るさ以外はいじらない」という潔さは、思考をシンプルにするための一役を買っている。

過去記事にフィルター全開で撮った写真がゴロゴロとあるので、時間があるときに撮り直していきたい。

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