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断捨離の創始者が『ミニマリスト』に対して思っていること

ついに、断捨離の創始者のやましたひでこさんが『ミニマリスト』について発言した。
最小でも最大でもなく「最適」な量と関係で ~ダンシャリアンがミニマリストと違う理由(やましたひでこ) - 個人 - Yahoo!ニュース

モノを、主義として、退け排除していく姿。
モノを、無自覚に、溜め込み堆積させていく姿。
最小限までモノを減らした生活と、最大限までモノを増やしつづける生活。
両極端とも言える人生の有り様。

時に過剰に揺れることを許しながら、時に不足にあえぐことも受け入れながら、過剰と不足、そのどちらも経験していくことが必要なのですね。

ヨギーニらしい、ホリスティックな見解。僕が考える『ミニマリスト』と、世間一般で捉えられている『ミニマリスト像』の違いもわかり、とてもためになる記事だった。

最近では、めっきり読むことが少なくなった自分以外のミニマリストブログ。今はどうかわからないけど、『捨てる』とか『処分する』とか書けばいいところを、わざわざ『断捨離する』と表現する人が多かった。

ミニマリストのなかには、この記事を読んで「ミニマリストを誤解している」と憤る人もいるかもしれない。でもそれは、なんとなく『断捨離』という言葉を使い続けてきたミニマリストたちに対する、ブーメランなのだ。

持ち物を通して、自己を見つめる方法は『断捨離』です。やましたひでこさんが提唱した優れたメソッドです。精神論をつきつめたいなら、断捨離をおすすめします。断捨離をする人は『ダンシャリアン』と呼ばれていますが、そちらのほうが高尚なライフスタイルだと思います。断捨離はヨガ哲学にもつながっており、ただ減らすだけより随分と勉強になります。持ち物を減らすためのライフハックや、便利アイテムを調べるくらいなら、いますぐ断捨離の本を買って読んだほうがいい。ミニマリストと断捨離をごっちゃにしないほうがいい。
『ミニマリスト』になっても幸せになんかなれない

こちらからは、以上です。

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