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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

紛失しても買い直すお気に入りの高額ボールペン

stationery

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このボールペンを買ったのは二度目です。

『スーベレーンM405』という万年筆を愛用しています。万年筆の書き心地は他のペンでは満たされず、私にとっては必要なモノです。できれば、すべての筆記を万年筆で行いたい。ただ、どうしても油性ボールペンが必要になってくる場面もあるのが正直なところ。油性ボールペンは紙を選ばずに、どこでも書けるメリットがあります。そこで、万年筆と同じデザインの『スーベレーンK405』というボールペンも所有しています。

安いペンでは所有欲が満たされません。文房具売場を通ったり、他の誰かがかっこいいペンを使っていたりすると、「もっと良いものはないか?」と思考を巡らせてしまう原因になります。物欲は一度満たしてしまうのが正解です。このボールペンは1万円程度と高額ですが、所有欲を満たしてくれます。

こちらのペンは、一度紛失してしまった悲しい過去があります。
高額のボールペンをなくしたのは少なからずショックで、「もっと安価なペンで買い直す」という選択肢も頭をよぎりました。でも、やはりポリシーを曲げるのはよくない。そう思い直して、もう一度同じペンを買いました。私が求めるのはコストパフォーマンスではなく、パフォーマンスそのものなのです。そして、そのパフォーマンスを測る基準は「自分自身が納得しているかどうか」です。

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