Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

あらゆる分野でモノゴトを厳選するミニマリスト

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賛否両論のミニマリストという生き方。

「ミニマリズムは『目的』ではなく『手段』だ」なんていう人も見かけるが、ミニマリズムは『目的』でも『手段』でもない。『主義(考え方及び態度)』だ。『考え方』でもあるので、それは持ち物以外のところにも及ぶ。

例えば、体の不調だってそう。自分の体のメンテナンスをしながら、体のしくみの探求をしている。ただし、肩が痛いから肩を施すという対症療法的な考え方は好きではない。今回読んだ本は、体全体のさまざまな不調を『頚椎を整える』だけで、正してしまおうという内容が書かれている。こちらの内容も賛否両論だと言えるが、ものごとの核心を追求する姿勢が、ミニマリズムに通じるところがある。

持ち物を厳選するように、あらゆる要素を厳しく取捨選択し、核心に触れようとする考え方がミニマリズム。ときには、増やすことでは辿り着けない境地に至ることがある。

小難しいことを書きましたが、今回一番言いたいことは、お礼である。実はこちらの本は、Malzackのほしいものリストから、うみさんより頂戴した。クリスマスも近いこの時期の贈り物は、子供のように無邪気にうれしく感じる。

うみさん、ありがとうございます。うみさんは、ミニマリスト兼アーティスト。コンテンツはこちらから覗けますので、それぞれどうぞ。website / blog / twitter

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