Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ヨガ哲学の『アヒンサー』を日常に取り入れてみる

僕のカラダはまだまだ硬く、納得ができるポーズまでたどり着くのは、まだまだ長い道のりとなりそうだ。しかし、これは『アーサナ』の話。実は、いわゆるヨガのポーズは『アーサナ』と呼ばれ、これはヨガの一部でしかない。詳しい話は専門書に譲るが、今回はYogini(ヨギーニ) Vol.49で学んだヨガ哲学の話をしよう。

ヨガには『アーサナ』の前段階として、『ヤマ』という5つの禁戒がある。

  • アヒンサー(非暴力)
  • サティア(正直)
  • アスティーヤ(不盗)
  • ブランマチャリア(禁欲)
  • アパリグラハ(不貪)

アーサナで体が柔らかくなっても、このような哲学が実践されていなければ、心の安らぎは得られない。今回のYogini(ヨギーニ) Vol.49では、人によってさまざまな解釈をしていることが伺え、とても興味深い。

自分なりの解釈で、日常生活での禁戒を取り入れようと思う。アレもコレもやると続かないのが人間だ。とりあえず、ミニマルなゴールを設定する意味でも『アヒンサー』に絞ってみよう。『非暴力』を心がけて、日常を過ごしていく。

暴力とは身体的なことだけでなく、言葉の暴力もそう。誰かの体はもちろん、心も傷つけない。そして、それは第三者だけでなく自分自信に対しても同じ。無理に体を酷使しないこと。極端にストレスがかかる事態はできるだけ避けること。

ときたま悪意のある記事を書くこともあるが、今後はブログの文章も非暴力になる。はず。

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