読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

2015年のミニマリストブームについて思うこと

MinimalLife

f:id:mlzk:20151231205847j:plain

今年は『ミニマリスト』という言葉が世間に広く浸透した年でした。
たくさんのミニマリスト本が出版される中で、私のブログもそのブームに乗っかり、2つの媒体で紹介していただきました。
雑誌掲載『TV Bros』2015年11月4日号 - malzack blog
書籍掲載『モノは最低限、幸せは最大限』 - malzack blog

今年は持ち物もだいぶ更新しました。ミニマリストとして、さらに自分を追求できました。その分、お金もかなり使いました。

ミニマリストライフスタイルを始める理由は様々だと思いますが、聖人ぶったアンチコンシューマリズムや、お金の節約といった理由でミニマリストを目指しても、結局続かなくなってしまう可能性が高く、ミニマリストの本質とはズレてきてしまいます。
「ミニマリスト=より良い人間」ではないというお話

ブームには必ず、終わりが来ます。しかし、ミニマリストブームが去ったあとも、ミニマリストという生き方は残ります。世間がミニマリストに飽きて、新しいライフスタイルに移行していっても、私はミニマリズムを貫きます。だって、ミニマリズムは『主義』だから。『主義』とは、その人を構成する『根幹』です。持ち物はコロコロ変わる私ですが、その『主義』は5年以上変わっていません。

しゅ‐ぎ【主義】

1 持ちつづけている考え・方針・態度など。「それが僕の―だ」「完全―」「菜食―」
2 思想・学説・芸術理論などにおける一定の立場。イズム。「実存―」「自然―文学」
3 特定の原理に基づく社会体制・制度など。「資本―」
主義(シュギ)とは - コトバンク

今年はミニマリストを名乗る人がたくさん増えて、多くの意見を見聞きし、そして気づいたことがあります。それは、「私はミニマリストだ」という再確認。ダウンシフターでもなく、ノマドでもなく、バックパッカーでもなく、ダンシャリアンでもありません。私はミニマリストなんです。

これからも長く長く更新できるブログを目指します。
今年もありがとうございました。そして、2016年もmalzack blogをよろしくお願い申し上げます。

Sponsoredモノは最低限、幸せは最大限

© 2014 Malzack