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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

2015年のミニマリストブームについて思うこと

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2015年は『ミニマリスト』という言葉が世間に広く浸透した。たくさんのミニマリスト本が出版される中で、私のブログもそのブームに乗り、2つの媒体で紹介していただいた。

今年は持ち物もだいぶ更新した。ミニマリストとして、さらに自分を追求できた。その分、お金もかなり使うことになった。

ミニマリストライフスタイルを始める理由は様々だと思いますが、聖人ぶったアンチコンシューマリズムや、お金の節約といった理由でミニマリストを目指しても、結局続かなくなってしまう可能性が高く、ミニマリストの本質とはズレてきてしまいます。
「ミニマリスト=より良い人間」ではないというお話

ブームには必ず、終わりが来る。しかし、ミニマリストブームが去ったあとも、ミニマリストという生き方は残る。世間がミニマリストに飽きて、新しいライフスタイルに移行していっても、私はミニマリズムを貫くだろう。だって、ミニマリズムは『主義』だから。『主義』とは、その人を構成する『根幹』です。持ち物はコロコロ変わる私だが、その『主義』は2010年から変わっていない。

しゅ‐ぎ【主義】

1 持ちつづけている考え・方針・態度など。「それが僕の―だ」「完全―」「菜食―」
2 思想・学説・芸術理論などにおける一定の立場。イズム。「実存―」「自然―文学」
3 特定の原理に基づく社会体制・制度など。「資本―」
主義(シュギ)とは - コトバンク

今年はミニマリストを名乗る人がたくさん増えて、多くの意見を見聞きし、そして気づいたことがある。それは、「私はミニマリストだ」という再確認。ダウンシフターでもなく、ノマドでもなく、バックパッカーでもなく、ダンシャリアンでもない。私はミニマリストだ。

これからも長く長く更新できるブログを目指します。今年もありがとうございました。そして、2016年もMalzack Blogをよろしくお願い申し上げます。

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