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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ミニマリストのブログデザインは細部にこだわる

God is in the details.(神は細部に宿る)

ミニマリズムとは装飾を最小限にし、引き算の美学を追求すること。ブログデザインは要素を最小限にするだけで、ある程度の美しさが表現できる。

「神は細部に宿る」というミース・ファン・デル・ローエが好んで使った言葉がある。ミースは「Less is more.」の言葉で有名ですが、減らすだけでなく、その細部でミニマリズムの美しさを表現していたのだ。

さて、今回は私のブログデザインにおける細部のこだわりを書いてみよう。

フォント
同じ言葉や文章でも、フォントによってイメージは大きく変わる。特にブログタイトルは全体の印象を決定するものなので、こだわっている。

文字の大きさ
フォントサイズも重要だ。大きくしすぎないように、特に気をつけている。大きすぎるフォントは稚拙な印象を与えますし、余白の美しさを阻害する。小さいフォントのほうがスタイリッシュになるが、小さすぎるとユーザーに親切ではない。

行間
読みやすさと適度な余白を意識している。段落ごとの余白も読みやすいように配慮している。

リンク色
色も最小限。しかし、完全なるモノクロデザインににすると、ユーザビリティーが落ちてしまうので本末転倒です。リンク色は青色が古くからの常識。なので、強すぎない青色にしている。

要素を減らすと、残されたものが強調される。なので、そこに細やかな配慮がないと、ただ退屈な印象になってしまう。もしかしたら、私の持ち物へのこだわりも「神は細部に宿る」に近い感覚なのかもしれない。

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