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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

イルビゾンテの長財布にメリットしか感じない

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アブラサスの旅行財布に小さな穴が空いてしまったので、財布を買い換えた。

新しく買ったのはイルビゾンテの長財布だ。ついに、人生初の長財布デビューとなった。長財布を選んだ理由のひとつは、以前使っていた旅行財布のメリットを引き継ぎたいため。旅行財布は2つ折りだが、使用するときには長財布のようになる。そのため、紙幣や硬貨が取り出しやすい。購入したイルビゾンテの長財布も、開いたときの構造が旅行財布にそっくりで、紙幣と硬貨が一望できる。

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取り出しやすさは、やや旅行財布に軍配があがる反面、イルビゾンテの長財布は耐久性が期待できる。小銭部分に自宅の鍵も入れることで、キーケースは相変わらず不要。カードの収納部分には、ビューSuica、キャッシュカード、免許証、健康保険証を入れている。

長財布に入れたSuicaで改札を通るときは、どの部分をタッチしていいかわからなくなるのがデメリット。しかし、ビューSuicaを表面のロゴマークの真裏に収納することで、ロゴマークを目安にタッチできるようになり、問題なく通過できている。

長財布を使ってみて一番メリットを感じたのが、お札が折り曲がらないこと。お金を大事に扱える充実感を味わうことができる。もともと財布はバッグに収納しているので、持ち運びのデメリットもない。長財布の満足感を知ると、もう2つ折りの財布に戻れない。

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