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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

GRAPHILOと万年筆で頭の中をクリアにする

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万年筆業界では「ぬらぬら」という表現がよく使われます。
紙とペンの摩擦が少なく、もっとも負担なく書けるような状態をさします。

GRAPHILOはそんな「ぬらぬら」を追求し、万年筆のために作られたノート。実際に使ってみると、ペン先が滑らかに滑り、まったくといっていいほど疲れずに書くことができます。にじまないし、かすれないし、もちろん裏抜けもしない。

GRAPHILOには綴じられているノート型もあります。しかし、私が使っているのは、無地のがフリーペーパー。サイズはA4です。これを横にして書くのがお気に入り。以前はロディアを使っていましたが、方眼の罫線があるのが気になってやめました。

私は頭の中に浮かんだことを吐き出す『アウトプットノート』を実践しています。方眼は使う用途によっては便利ですが、この思いついたことをひたすらに書く作業のときには、方眼が思考のノイズになります。真っ白な紙がベストなのです。

頭の中の考えごとが文字になって視覚化されると、心が落ち着いてきます。なるべくキレイな字を書くようにすると、その効果はさらに高まります。さらに、GRAPHILOと万年筆の組み合わせが「書く」という行為を満足感の高いものにしてくれますし、「ぬらぬら」と書ける感触は、思考を滑らかにアウトプットしてくれます。

万年筆、GRAPHILO、アウトプットノート。
一度あじわうと病みつきになります。

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© 2014 Malzack