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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

1日1食で内観力を高めるトレーニング

SelfManagement

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1日1食の生活を続けて、約2週間たちます。
書店に行くと、1日1食の健康本がいくつも並んでいます。しかし、今回私が1日1食を行っているのは、『健康』が一番の目的ではありません。毎日「時間になったから」と惰性で摂っている食事を、本当に体が欲しているのか確かめたいのです。

身長・体重・消化力など、ヒトはみんな一緒ではありません。フィジカルだけでなく、ストレス・睡眠サイクル・生活習慣などもそれぞれ違うので、誰にでも当てはまる究極の食事法はありません。以前にも同じような記事を書きました。
Ralated Article1日2食の健康法は全員にあてはまらない

小食をはじめてから、引き合わされるようにある本に出会いました。そこには、次のように書かれていました。

「お腹を空っぽにする」というのは、内観力を上げるもっとも簡単な方法です。

どれだけ食べたらよいかという適切な食事量や、何を食べたらよいかという身体の内側から求められる栄養素を感覚で感じられるようになります。
身体をゆるめて心をゼロに リセットするヨガ

今は電子書籍ですぐに本が手に入りますし、ネットでは色々な記事が検索できます。しかし、それは『知識』ではなく『情報』です。『情報』を自分で体感して『知識』に変えるステップが必要です。そして何よりも必要なのは、自分自身の感覚に『気づく力』つまり『内観力』です。

内観力を高めるための1日1食。やってみると、いろいろな発見があっておもしろいです。そして最終的には、健康につながるのだと思います。しかし、それは単に食事を減らすことで得られる健康ではなく、内観力が高まったことにより得られる健康です。1日1食がちょうどいい日もあれば、2食が必要な日もあるかもしれません。また、何も食べない選択がいい日もあるでしょう。「本に書かれていたから」ではなく、「体がこう求めているから」という動物的な感覚で判断できるのが、究極の健康法ではないかと。

そういう人に私はなりたい。

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