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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

吸うよりも吐くほうが優れているという誤解

SelfManagement

「一息つく」という言葉があるように、息を吐くことは体をリラックスさせます。反対に「息をのむ」ように、吸うことは体を硬直させるはたらきがあります。

吸うよりも吐くほうが重要であるように語られることが多いですが、それはその人の個性や状況によって判断されるべきです。

大切なのはそのバランスがとれていることです。吸う息は身体に張りを与えますが、そちらに偏りすぎると興奮したりパニックを起こしやすくなったりします。逆に吐く息の方に偏れば、いざという時にも力が出せない、無気力な状態になってしまいかねません。
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猫背気味の人は「吸う」ことが大事ですし、カラダに力が入りすぎている人は「吐く」ことが大事です。また、活力が弱回っているときは「吸う」のが優先。エネルギーが過剰になっているときは、意識的に「吐く」ことが重要でしょう。

なにごとも、良い面と悪い面は表裏一体です。モノゴトの片側だけを見てはいけません。私に関しては、「十分に吸う」ことを意識しなければならないようです。あなたは、どちらでしょうか。

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