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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

『Instaflash Pro』はヨコ画面で使うのが好き

もう1年くらい経つでしょうか。Instaflash Proというアプリがとてもとても優秀で、写真の補正に愛用しています。

今まではタテ画面で使っていましたが、なんとなく画面が窮屈な印象がしていました。画面下のアイコンも6つしか表示されません。右にスクロールするのが意外に遠いのです。

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思いついてヨコ画面にしてみると、コレがとてもしっくりくる。もともと『4:3』で撮っている写真なので、座りがいい。安定感が違います。アイコンも11個まで表示されます。スライダーが写真の上にくるのが唯一の難点ですが、あまり気になりません。

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ヨコ画面にすると、タテのときよりも写真が大きく表示されるので、細部までクリアに確かめることができます。私が主に使うのは、『シャドウ』『補助光』『ホワイトバランス』『明瞭度』の4つです。補正する項目をあらかじめ決めておくと、作業が早いです。明るさをいじるとこんな風に。

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使っているカメラはGRⅡです。少し暗めに撮影をしておくのがコツです。補正をするときは、肉眼で見た色や明るさに近づけるようにしています。アートではなく、なるべくリアルに近づける。
GRにミニマリズムを感じる - malzack blog

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