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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ギターのチューニングには『444hz』の音叉を使う

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ジョン・レノンは444hzにしていたそうだ。

音楽のチューニングは『440hz』を『ラの音』として定めている。しかし、これに違和感を持って442hzや444hzに合わせる人もいるようだ。実際、私が持っている音叉も444hz。普通の『ラの音』よりも少し高い音に調整されている。この音叉をもとにチューニングすることで、全体的に明るい音になる。440hzと444hzの場合とでは、同じ楽曲を演奏していても聴こえるイメージが異なってくる。マイナー調の曲でも、どこか爽やかに感じるのが444hz。

444hzでチューニングすることは、音の明るさが変わるだけではない。私はアコースティックギターにナイロン弦を張っているが、その理由のひとつはテンションが弱まること。スチール弦のときよりも弦が押さえやすくなる。でも、ほんのわずかですが、ややテンションが弱すぎるという感覚があるのだ。それを解消するのが444hzのチューニング。440hzのときよりも弦がやや強く張れるので、音にコシが出てくる。丸みのあるナイロン弦ならではサウンドに程よい力強さが生まれる。

440hzと444hzの違いをネットで検索すると、ジョンレノン暗殺やロックフェラーの陰謀などとアヤシイ話が盛りだくさんではあるが、当ブログは一切関与していません。単純に音がいいから。それだけ。

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