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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

Instaflash Proは『照明EQ』機能だけでもキレイに仕上がる

写真コンプレックスと闘っています。
以前勤めていた会社では「アイツには写真を撮らせないほうがいい」と言われたほど。子供の頃からも私が撮る写真は家族に不評でした。それでも持ち物をブログに載せるようになってからは、写真と向き合わざるを得なくなりました。

ブログ当初の写真を眺めると、テイストが大きく違うのが面白いところ。しかも、まだ自分の型ができていません。試行錯誤というよりは右往左往です。例えば少し前にこんな記事を書きました。
Ralated Article『Instaflash Pro』はヨコ画面で使うのが好き
しかし、この後『4:3』の写真をやめて、すべてスクエア写真で撮ることに決めたため、ヨコ画面表示の使い方からタテ画面に戻しています。やはり右往左往。

そんななか、いつも通りInstaflash Proで写真を加工していたら、驚きの使い方に出会いました。それは『照明EQ』という機能。これがすごい便利。

GRⅡで撮った元の写真はこちら。
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それでは、Instaflash Proで加工していきましょう。左から2番目のコントローラーを基本にします。まずはここで全体のイメージを固めていきます。

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全体のイメージが決定したら、他のコントローラーでさらに細かく明るさを調整して表情を変化させていきます。後ろのデジカメケースを見ると、大きく変化しているのがわかるとおもいます。

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今までは『シャドウ』『補助光』『ホワイトバランス』『明瞭度』と4つの機能を使って加工してきましたが。この『照明EQ』だけで好みの写真に近づけることができるようになりました。
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写真コンプレックスとの戦いはまだ続きます。

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