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引き算の美学を追求するミニマリスト

獣毛ブラシの掃除には専用のクリーニングブラシを使おう

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マッサージに行くと思うことがある。それは、「マッサージとは疲れのバトンタッチなんじゃないか」ということだ。

疲れたカラダを癒してもらおうとマッサージにいく人はクライアント。施術を行う人はセラピストだ。セラピストは1日で多くの人を担当すると、当然カラダが疲れてくる。クライアントは疲れが緩和されるが、その疲れはセラピストに移動しているだけなんじゃないか。肩コリを癒す人が、肩コリになる。理科の授業で習った、質量保存の法則みたいに。

メイソンピアソンのクリーニングブラシを持っている。もともと本体に付属しているのもあるようだが、購入したポケットブリッスルはついていないモデルで、別途購入した。このクリーニングブラシはすぐれもので、タワシのようにゴシゴシとやると、埃や絡まった髪の毛がキレイにとれていく。

質量保存の法則よろしく、埃や髪の毛はヘアブラシからクリーニングブラシに移動する。じゃあ、このクリーニングブラシの掃除はどうしたらいいのかというと、目が粗いので、素手でカンタンに取り除ける。プラスチック素材なので水洗いしてもいい。こうして取り除いた質量は、最終的にはゴミ箱に移動するという正しい結末に着地する。マッサージにおけるクライアントとセラピストの関係よりもシンプルだ。

獣毛ブラシの掃除に困っている人には本当にオススメ。ところで、『ヘアブラシ用クリーニングブラシ』って言葉、すごくないですか。『頭痛が痛い』みたいな。

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