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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

Googleに言葉を奪われてはいけない

SelfManagement

情報の発信者は、元請けである。
そして、Googleは下請けである。

Googleは全世界のデータを収集して、整理しています。ジャンクな情報よりも有益な情報が上位されるように、アルゴリズムは常に進化しています。

私たちはその恩恵を受けています。ほしい情報はGoogleで調べるのが常識になりました。面白半分に『Google先生』なんて呼ぶ風習もでてきましたが、実際に先生のように私たちはあがめています。

話を戻します。私のようにブログを運営しているような人は、「SEOなんか意識してはいけない」というのが今回言いたいことです。検索されやすいようにと、キーワードばかりを意識した文章を書くのは、もうやめませんか。

私たちの文章はGoogleに向かって書くべきではない。自分の言葉を流行っているキーワードに置き換える必要はない。頭に浮かんだままの自由な言葉を使うべきなんじゃないかと。それを収集して、整理してくれるのがGoogleという下請けであって、Googleに媚びていては、メディアの発展は制限されてしまいます。

その名も痛快な『ネット・バカ』という本があります。この本が書かれたのは2010年頃。もう5年以上前の本ですが、ブログメディアの運営者として学ぶべきことがたくさんです。

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