Malzack Blog

Malzackの書くブログ

2つ折りの名刺入れは機能的でない

f:id:mlzk:20161015173208j:plain

名刺入れは英語でなんというのだろう。調べてみると『Card holder』や『Card case』と訳されるようです。

今回ギフトでいただいたのはイルブゾンテの『カードケース』だ。見た目は定期入れのようだが、『カードケース』ということは名刺入れで使ってもいいはず。

名刺入れは、2つ折りのタイプが一般的だ。2つ折りの状態から毎回開いて、名刺を取り出して、また閉じて、それから名刺交換。そして、いただいた名刺をしまうときには、またパタパタと2つ折りの状態を開け閉じする。これが面倒でしょうがない。こういう上が開いたタイプの名刺入れにずっとしたかった。これだと名刺がカンタンに取り出せる。ビジネスマナーとしては賛否わかれるかもしれないが、こちらのほうが機能的であるのは明白だ。

このカードケースを名刺入れにするメリットは、もうひとつある。いただいた名刺をサイドのポケットに入れておくと、それが目印になる。名刺をスキャンしてDropboxに保存するようにしている。2つ折りの名刺入れの場合、いただいた名刺は見えない箇所にしまわれてしまうが、こうすることでタスクとして見える化される。あとはスキャンして原紙を処分するだけだ。

f:id:mlzk:20161015173241j:plain

常識をうたがってモノの機能を見直すのは、ミニマリストらしい発想かもしれない。

プライバシーポリシー
© 2014 - 2018 Malzack