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Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

2つ折りの名刺入れは機能的ではない

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名刺入れは英語でなんというのでしょうか。
調べてみると『Card holder』や『Card case』と訳されるようです。

今回ギフトでいただいたのはイルブゾンテの『カードケース』です。見た目は定期入れのようですが、『カードケース』ということは名刺入れで使ってもいいはず。

名刺入れは、2つ折りのタイプが一般的です。2つ折りの状態から毎回開いて、名刺を取り出して、また閉じて、それから名刺交換。そして、いただいた名刺をしまうときには、またパタパタと2つ折りの状態を開け閉じします。これが面倒でしょうがない。こういう上が開いたタイプの名刺入れにずっとしたかった。これだと名刺がカンタンに取り出せます。ビジネスマナーとしては賛否わかれるかもしれませんが、こちらのほうが機能的であるのは明白です。

このカードケースを名刺入れにするメリットは、もうひとつあります。いただいた名刺をサイドのポケットに入れておくと、それが目印になります。私は、名刺をスキャンしてDropboxに保存します。2つ折りの名刺入れの場合、いただいた名刺は見えない箇所にしまわれてしまいますが、こうすることでタスクとして見える化されます。あとはスキャンして原紙を処分するだけです。

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常識をうたがって、モノの機能を見直すのはミニマリストらしい発想かもしれません。

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