Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ミニマリストのiPhone設定(デフォルトアプリ)

過去、iPhoneのデフォルトアプリは削除できないのが常識だった。しかし、アップルは『削除』ではなく『取り除く』という表現で、端末からデフォルトアプリの一部を消去することを認めてくれた。なお、一度消したデフォルトアプリはApp Storeで探すことで、いつでも再インストールすることができる。

iPhoneを買い替えて行ったことは、まずは要らないアプリを消去することだ。「よくわからないから一応取っておく」ということはしない。消せるアプリの中で使わないものは潔く消す。

YesまたはNoの決断をしないことは『保留』していることと同じだ。『保留』していることは頭の中のどこかで覚えているので、わずかなモヤモヤが生まれる。「とくに目立ったトラブルはないけれど頭がスッキリしない」という人は、こういったわずかなモヤモヤが明晰な思考を妨げているのかもしれない。以下を参考に、iPhoneの整理整頓をしてみよう。

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消去したアプリは次の通り。

  1. 連絡先(電話アプリからも追加・編集できるので不要)
  2. メール(Gmail、LINE、メッセージアプリを利用)
  3. メモ(電子テキストのメモはOmniFocusに集約)
  4. リマインダー(タスクはOmniFocusに集約)
  5. カレンダー(MonCalというアプリでスケジュール管理)
  6. iTunes store(基本的に不要。必要になったらMacからアクセス)
  7. コンパス
  8. ヒント
  9. ボイスメモ
  10. 友達を探す
  11. FaceTime
  12. Podcast
  13. 株価
  14. ビデオ
  15. ホーム
  16. iBook

次に、消去できるけれど残しているアプリ。

  1. マップ(GPS搭載デバイスの強み)
  2. 天気(Apple Watchでも確認できるけどiPhoneにも必要)
  3. Watch(Apple Watchユーザーなので)
  4. ミュージック(音楽は気分転換の優れた方法です)
  5. 計算機(電卓が不必要になりました)

消せないアプリはフォルダにまとめて、見えない場所に追いやってしまおう。コントロールセンター、ウィジェット画面から進むアプリもこちらに収納する。

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いらないアプリを消去せずにそのままにしている人は消してみよう。ほんのわずかかもしれないが、気分がスッキリするはずだ。

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