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引き算の美学を追求するミニマリスト

ミニマリストのiPhone(壁紙)

引き算の美学を追求するのがミニマリスト。iPhoneの壁紙も究極のシンプルを求めていて、静寂を感じる真っ白い壁紙がお気に入り。

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ロック画面は真っ白なのに対して、ホーム画面はややグレー。これはグレーを目指しているわけではなく、真っ白い背景を設定してもどうしてもこの色になってしまうのだ。やや黒みがかかるのは、iOS10からのiPhone側の仕様なので諦めている。真っ白になりきれていないが、ミニマリストらしいベターな壁紙と言える。

真っ白い壁紙に設定する方法は簡単だ。なんでもいいので、白い背景のアプリや画面を表示させよう。表示させたらホームボタンと電源ボタンの同時押しでスクリーンショットを撮る。

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スクリーンショットを撮ったら、写真アプリからトリミングで白い部分だけを切り取り。そして、そのまま保存。

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真っ白い切り抜きが保存できたら『設定』から『壁紙』と進む。そこから、ロック画面とホーム画面の『両方』に設定しよう。

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iPhoneの壁紙は、風景写真や趣味の写真にしている人が多い。忙しいときの休憩時間には、このような写真は気持ちを切り替えてくれるが、このような写真を壁紙にするのにはデメリットがある。

それは、集中力が散漫になってしまうことだ。集中しているときの風景写真は、思考を中断させる。せっかくの勉強時間に写真が目にはいり、「そういえば最近旅行に行けてないな」と思い立ち、ハッと気がつくと「30分もSafariで旅行サイトを見ていた」なんてことになる。リラックス写真はDropboxにでも保存しておいて、リラックスしたいときに見ればいい。

究極のフラット背景とも言える真っ白い壁紙は、見た目が美しいだけでなく、iPhoneに振り回されないためのライフハックとしても有効だ。お試しください。

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再びホーム画面まで真っ白にすることに成功した。
究極にミニマルなiPhoneの壁紙 - Malzack Blog
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