読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ミニマリストのiPhone(キーボード)

iPhone

快適であるということは、シンプルであることです。

ところが、快適を求めようとすると、人はアレもコレもと揃えたがります。快適への本当の近道は、いらないものを削ぎ落とすことです。これは、iPhoneのキーボードも同じこと。いろいろな機能がついていますが、いらない機能をオフにすることで快適なキーボード環境が得られます。

まずは、キーボードの種類です。私は『日本語 - かな』と『英語』の2つを使っています。『絵文字』や『日本語 - ローマ字』はいりません。3種類以上のキーボードを使うと、キーボード切り替えのループが大変です。地球マークをタップして使いたいキーボードをぐるぐると目指す。たまに行き過ぎて、もう一周することもあるでしょう。2種類なら、オンオフのスイッチのようにシンプルな構図になります。

さて、設定を細かく見ていきましょう。快適を求めて、いらない機能をオフにしていきます。

f:id:mlzk:20161105101408j:plain

  • キーボード:2種類。
  • ユーザ辞書:また別の機会に書きます。
  • 自動修正:入力したアルファベットの修正案がでてきます。的外れなことが多く、誤タップで変換してしまうこともあるので、オフにします。
  • 文字プレビュー:英語キーボードは各キーがとても小さい。押したときだけキーが拡大表示される機能は便利です。これがないと何を押しているかわからなくなるので、オンにしています。
  • 音声入力:iPhoneの音声入力はとても優秀です。その優秀さを何度か生活に取り入れようとしましたが、結局そんなに使わないんですよね。どうしても必要なときだけオンにしようと思います。音声入力をオフにすることでキーボードの『マイク』ボタンがなくなります。誤タップすることもなくなりまし、窮屈な印象も解消されます。

f:id:mlzk:20161105101413j:plain

f:id:mlzk:20161105101401j:plain

そのほかの設定も掘り下げてみます。

f:id:mlzk:20161105101350j:plain

  • フリックのみ:オンにしています。ガラケーのようなボタンの連続押しでの変換は不要です。フリックのみに特化したほうが、結局は早く文章が打てるので。
  • 自動大文字入力:英語で文章を書く人には快適な機能ですが、私はオフにしています。大文字にしたいときだけシフトキーを押しています。英語をそんなに使わないので、そのワンアクションも苦ではありません。むしろ、自動での大文字入力を小文字に直すほうが面倒です。
  • スペルチェック:こちらも不要です。誤植が多いのは認めますが、失敗してはじめて人は覚えるのです。「このスペル合っているかな?」と辞書で調べるのも意味のある工程だと思っています。
  • Caps Lockの使用:シフトーキーを連続タップすることで、英語を大文字に固定して打つことができます。たまにしか使わない機能ですが、これはオンにしています。シフトキーを多用しながら大文字の英語を打つのは骨が折れるので。
  • 予測:英語の予測ワードがでてきます。たまに横文字を使う程度なので、私には不要な提案といえます。これがないほうが、視界にノイズが入らないので快適です。
  • ピリオドの簡易入力:これも英語で文章を打たない人には不要でしょう。
プライバシーポリシー
© 2014 Malzack