Malzack Blog

引き算の美学を追求するミニマリスト

ミニマリストのiPhone(通知)

今日は何回もインターホンが鳴る。頼んでもない荷物がいくつも届く。頂き物はうれしいけど、急な訪問はちょっと困る。読書をしているのに、何回も中断させられているからだ。荷物を受け取って、座った瞬間にまたインターホンが鳴るから、今度は居留守を使うことにした。不在票が入るはずだから、あとで取りに行こう。そう思って読書をに戻るけど、インターホンの音で集中できない。

これと似たような現象がiPhoneで起こっている。このインターホンは『通知』のことだ。うまく通知設定をコントロールしないと、僕たちの暮らしは常に中断の連続になり、結果として集中力の続かない状態になってしまう。Kindleで本を読んでいても、画面の上部に気を散らせる通知が表示されて、まったく内容が頭に入ってこない。

冒頭の例の人が仮に実在したとして、伝えたいアドバイスは、インターホンの電池を抜いて音が鳴らない状態にすることだ。そして、自分のタイミングで不在票があるかどうかを確かめにいくといいだろう。読書に集中して、キリがいいところで玄関のポストまで行けばいい。

同じようにiPhoneの通知設定も鳴らないようにしておくことをおすすめする。具体的には、通知設定はバッジだけにする。『通知センターに表示』、『サウンド』、『ロック画面に表示』をオフに。『ロックされていないときの通知スタイル』も『なし』を選択しましょう。唯一オンにするのは、『Appアイコンにバッチを表示』だけだ。

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ホーム画面に行けば、アイコンの右隅で通知が確認できる。こうすることで、Kindleを読んでいたり、調べ物をしていたりしていても、作業が中断されることがなくなる。インターホンではなく、自分のタイミングで玄関のポストにいくのだ。そうそう、電話は急ぎの用件が多いので、通知になるべく気づけるように設定している。滅多に鳴らないけれども。

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